やまざき宏文です。
私は白幡公園ログハウス運営協議会の運営委員を
しております。
昨年度の事業報告や監査報告についての報告会が
なく、委託元である鶴見区役所に
確認しました。
前述のブログでも記載しましたが
名前も内容も話をしたものの聞いていない
事実が判明
またまっさきに委託先に丸投げ発言
たまたま2件遭遇しましたが
別の部署でこのような状況
もう横浜市の行政サービス姿勢は
末期に近い病巣を抱えているようです。
でもその病気に気がついていない状況が
現実の横浜市政なのです。
組織的な病気は
コンサルテーション資質や業務分析の資質がなければ
治癒させれことはできません。
2010年9月3日金曜日
2010年9月2日木曜日
不思議な感覚を持つ市職員達!壊すぞ属人化、戻すぞ意識改革!
やまざき宏文です。
私は横浜市職員の意識改革も
自分の市議としての役目として認識しておりますが
先日、鶴見駅前の行政サービスセンターで
奇妙な経験をしました。
細君が住民票取得手続きをしました。
あまり申請経験がないので
行政サービス対応の現状を見るためにも
横で眺めておりました。
まず手続きの問い合わせについては
事情を説明しても一方的な決め付け対応から
困った状況になりましたので
私の方で途中から支援したところ
(住民票とは言えイレギュラーケースだった)
話の途中で話を折られることなく、何も言わず立ち去り、
責任者を呼びに席を外されました。
(ここで1点目の問題)
責任者に事情を説明すると
なんとなく生返事で聞いている雰囲気から
市民の問い合わせについて
何を聞いているのか反復をお願いすると
まったく聞いていないことが発覚
(ここで2点目の問題)
そんなやり取りに話を折って
先程の職員は
「私は私は」と本質から外れた問題で介入
(ここで3点目の問題)
問い合わせの中で
長年使用してきた申請書の様式も
今回の問い合わせの引き金にもなった背景もあり
私は十分に変える必要がある問題と捉えており
市民の声や意見として
記録してもらいたい話をすると
行政サービスセンターでは業務日報や記録する手段もなく
それは別の部署に言ってくれと返答がありました。
改めて部門に戻り口頭でも報告はどうかと話をすれば
回答できず、最終的には報告しますと返事をもらう。
私は本当にしたかどうかまではトレースするつもりは
ありません。
(ここで4点目の問題)
こんな感覚、日常茶飯事であるならば
多くの市民がスムーズに手続きがされているとは
思えず、情けない想いです。
また自己主張の強い市民も少なからず増えている世の中で
お互いに精神ストレスが発生するようなケースも
あるかもしれません。
行政サービスの在り方と行政サービスの変革を
具体的な戦略と戦術で解消します。
そして副産物として業務プロセスの改善は
職員意識レベルが向上する効果もあります。
基本的に彼らの感覚も課題ですが
それに手を加えるのではなく
その業務環境や組織の課題を解消する手法です。
このテーマで
現職市議や候補市議と市民公開のもとで討論会が
あれば本当に求めている地方行政と資質が
明らかになり場があればと思う
やまざき宏文でした。
私は横浜市職員の意識改革も
自分の市議としての役目として認識しておりますが
先日、鶴見駅前の行政サービスセンターで
奇妙な経験をしました。
細君が住民票取得手続きをしました。
あまり申請経験がないので
行政サービス対応の現状を見るためにも
横で眺めておりました。
まず手続きの問い合わせについては
事情を説明しても一方的な決め付け対応から
困った状況になりましたので
私の方で途中から支援したところ
(住民票とは言えイレギュラーケースだった)
話の途中で話を折られることなく、何も言わず立ち去り、
責任者を呼びに席を外されました。
(ここで1点目の問題)
責任者に事情を説明すると
なんとなく生返事で聞いている雰囲気から
市民の問い合わせについて
何を聞いているのか反復をお願いすると
まったく聞いていないことが発覚
(ここで2点目の問題)
そんなやり取りに話を折って
先程の職員は
「私は私は」と本質から外れた問題で介入
(ここで3点目の問題)
問い合わせの中で
長年使用してきた申請書の様式も
今回の問い合わせの引き金にもなった背景もあり
私は十分に変える必要がある問題と捉えており
市民の声や意見として
記録してもらいたい話をすると
行政サービスセンターでは業務日報や記録する手段もなく
それは別の部署に言ってくれと返答がありました。
改めて部門に戻り口頭でも報告はどうかと話をすれば
回答できず、最終的には報告しますと返事をもらう。
私は本当にしたかどうかまではトレースするつもりは
ありません。
(ここで4点目の問題)
こんな感覚、日常茶飯事であるならば
多くの市民がスムーズに手続きがされているとは
思えず、情けない想いです。
また自己主張の強い市民も少なからず増えている世の中で
お互いに精神ストレスが発生するようなケースも
あるかもしれません。
行政サービスの在り方と行政サービスの変革を
具体的な戦略と戦術で解消します。
そして副産物として業務プロセスの改善は
職員意識レベルが向上する効果もあります。
基本的に彼らの感覚も課題ですが
それに手を加えるのではなく
その業務環境や組織の課題を解消する手法です。
このテーマで
現職市議や候補市議と市民公開のもとで討論会が
あれば本当に求めている地方行政と資質が
明らかになり場があればと思う
やまざき宏文でした。
登録:
投稿 (Atom)