5月13日の報道記事によると二ツ池の地権者の方々の寄付により
都市整備計画に進展が見られる模様です。
改めて寄付された方々のご判断をご尊敬申し上げます。
大田神奈川線の道路計画が発端と思われるなか
公園整備が実現される模様ですが
公園計画には予算消化年度を考えず十分な取り組みの元で
設計を進めて頂きたい。
駒岡付近では幾つか大きな住宅施設も計画や施工されている
なかでこれからの都市環境の変化も大きく意識しなくては
なりません。ここが重要なポイントと考えます。
公共施設は市民が受けるべきサービス供与の一つです。
これから担当部局が地域性を考慮してどのように周知して
アセスメントをするか横浜市民、鶴見区民の方々一緒に
見ていきましょう!
5月14日の素案説明会にしても限られた市民が知る手段の広報で
すでに問題がおきております。
なんか釈然としませんが結果についてはしっかりと開示して
頂きたい。
獅子ヶ谷公園や三ツ池公園、横溝屋敷など回廊できるロケーション
歴史ある二ツ池、次世代の子供達に何をテーマに訴求していくか
これからが楽しみです。
(個人的にはビオトープと手を入れない自然環境をテーマ
にしてほしいな、手を入れない自然環境って興味ありませんか?)
まだご覧になっていない方、現在の二ツ池周辺を歩くと
気持ち良く奥行きのある風景はなかなかです。
私は駒岡の馴染みの店から夜に歩くことがありますが
月明かりの元で水面に移るおぼろげな雰囲気が最高です。
是非よろしければ「鶴見区史」に掲載されている
二ツ池のものがたり読んでみませんか?
2009年5月14日木曜日
2009年5月8日金曜日
「濱ともカード」ご存知ですか?
濱ともカードとは65歳以上の横浜市民の方々に交付されます。
協賛店や協賛施設などで優待サービスを受けることができますので
是非カードを入手されてご利用ください。
入手する方法はお近くの郵便局(受付期間が延長されました!)や
区役所、地域ケアプラザ、老人福祉センターになります。
なおお住まいの老人会でまとめて申し込みになると
老人会に対して少し援助金が交付されます!
この制度の周知手段として横浜市内の町内会や自治会を通じて
広報されるのですが中には地域住民に情報を開示しない
町内会もあり、持たれていない方が多い要因の一つです。
町内会や自治会の組織は一部運営を私物化同然にしたり
ボランティアスタッフの仲間たちで楽しんだりする団体も
残念ながら見受けられます。
市議を目指す私としてはこうした問題を取り組むことは
かなりリスキーなことですが
横浜市民が行政サービスの供与をしっかりと受けて
市民の持つ納税というイメージをプラス方向に持って頂くには
避けては通れません。
なおかつ少ないながらも補助金の給付を受け、地域住民からの
町会費を含めて運営している以上、この運営についても
私の考える行政改革に含めて考えております。
様々な不文律な慣習を少しづつその地域文化を意識しながら
変えていきたいところです。
但しこの分野においては私は提唱している行政の標準化という
カテゴリで解決は困難であり
ローカルを重視する上でモデルのパターン化という視点で
改革を進めていきます!
まずは町内会や自治会の組織に対する評価プログラムを
策定することです。
その評価に応じて給付金プランを設定して
固定から変動による手当を実施することです。
地域の市民へ還元するための生きたお金を創出します!
予算消化の文化を段階的に意識改革していきましょう!
協賛店や協賛施設などで優待サービスを受けることができますので
是非カードを入手されてご利用ください。
入手する方法はお近くの郵便局(受付期間が延長されました!)や
区役所、地域ケアプラザ、老人福祉センターになります。
なおお住まいの老人会でまとめて申し込みになると
老人会に対して少し援助金が交付されます!
この制度の周知手段として横浜市内の町内会や自治会を通じて
広報されるのですが中には地域住民に情報を開示しない
町内会もあり、持たれていない方が多い要因の一つです。
町内会や自治会の組織は一部運営を私物化同然にしたり
ボランティアスタッフの仲間たちで楽しんだりする団体も
残念ながら見受けられます。
市議を目指す私としてはこうした問題を取り組むことは
かなりリスキーなことですが
横浜市民が行政サービスの供与をしっかりと受けて
市民の持つ納税というイメージをプラス方向に持って頂くには
避けては通れません。
なおかつ少ないながらも補助金の給付を受け、地域住民からの
町会費を含めて運営している以上、この運営についても
私の考える行政改革に含めて考えております。
様々な不文律な慣習を少しづつその地域文化を意識しながら
変えていきたいところです。
但しこの分野においては私は提唱している行政の標準化という
カテゴリで解決は困難であり
ローカルを重視する上でモデルのパターン化という視点で
改革を進めていきます!
まずは町内会や自治会の組織に対する評価プログラムを
策定することです。
その評価に応じて給付金プランを設定して
固定から変動による手当を実施することです。
地域の市民へ還元するための生きたお金を創出します!
予算消化の文化を段階的に意識改革していきましょう!
2009年5月5日火曜日
町内会&自治会及び地区連合会への「地域活動推進費」について
皆様がお住まいの地域では町内会組織がありますね。
防犯灯の維持管理や横浜市からのお知らせを各世帯に
周知することや地域住民への地域力を高める
事業実施などが役割です。
さて現時点では町内会の財源は各世帯からの町会費の
他に幾つかの補助金で賄われており
その一つとして
横浜市より地域活動推進費が給付されます。
この給付金は前年度の会計実績と申請書を区に申請して
首長である区長が予算から割り振りを決済して
早くて夏の終わりに給付されます。
(10月というところもあります)
現在の制度では町内会によっては夏の終わりまで
原資がなくいわゆる自腹ということになります。
これは特にいわゆる地区連合会という組織では
かなり活動を締め付けられてしまうことも
あります。
また補助金は申請前や申請時にも確定した金額が
不明であることから事業計画を策定することもできません。
さて何が問題でしょうか?
目的予算である以上、町内会事業給付に限っては
給付母数である地区や単位町内会で
決まっているのに確定できないこと。
★現状は事業提案型ではなく相対的な単なる按分なので
確定できない理由がない
★そもそも前年実績と申請の相関が不透明
また財政逼迫を理由に申請時にはかなり削られますよ!
って予算化されているにもかかわらず
区担当が発言していること。
いまの給付プロセスでは信じがたい対応です。
なにか予算を備蓄と誤解されかねない。
意味のない貸し渋り問題と変わりませんね。
目的予算は明確に進めるべきです。
こうした区長クラスが属人的判断や地域活性への
目線が疎かではこまったものです。
生かすお金、締めるべきお金を普通に考えてほしい。
横浜市の歳入歳出、中長期計画を職員自ら理解し
市政運営に携わる意識のもとであれば
普通にできることなんですよね。
なお町内会自身にも課題があり
そもそもその運営や考えそのものについても
かなり大きな問題を抱えております。
この問題を考えると給付申請も提案型に
早急に変えていかなくてはなりません。
その話はまた次回に!
私、やまざき宏文の市政改革はこうした最小単位である
地域活動まで含んで検討しております。
防犯灯の維持管理や横浜市からのお知らせを各世帯に
周知することや地域住民への地域力を高める
事業実施などが役割です。
さて現時点では町内会の財源は各世帯からの町会費の
他に幾つかの補助金で賄われており
その一つとして
横浜市より地域活動推進費が給付されます。
この給付金は前年度の会計実績と申請書を区に申請して
首長である区長が予算から割り振りを決済して
早くて夏の終わりに給付されます。
(10月というところもあります)
現在の制度では町内会によっては夏の終わりまで
原資がなくいわゆる自腹ということになります。
これは特にいわゆる地区連合会という組織では
かなり活動を締め付けられてしまうことも
あります。
また補助金は申請前や申請時にも確定した金額が
不明であることから事業計画を策定することもできません。
さて何が問題でしょうか?
目的予算である以上、町内会事業給付に限っては
給付母数である地区や単位町内会で
決まっているのに確定できないこと。
★現状は事業提案型ではなく相対的な単なる按分なので
確定できない理由がない
★そもそも前年実績と申請の相関が不透明
また財政逼迫を理由に申請時にはかなり削られますよ!
って予算化されているにもかかわらず
区担当が発言していること。
いまの給付プロセスでは信じがたい対応です。
なにか予算を備蓄と誤解されかねない。
意味のない貸し渋り問題と変わりませんね。
目的予算は明確に進めるべきです。
こうした区長クラスが属人的判断や地域活性への
目線が疎かではこまったものです。
生かすお金、締めるべきお金を普通に考えてほしい。
横浜市の歳入歳出、中長期計画を職員自ら理解し
市政運営に携わる意識のもとであれば
普通にできることなんですよね。
なお町内会自身にも課題があり
そもそもその運営や考えそのものについても
かなり大きな問題を抱えております。
この問題を考えると給付申請も提案型に
早急に変えていかなくてはなりません。
その話はまた次回に!
私、やまざき宏文の市政改革はこうした最小単位である
地域活動まで含んで検討しております。
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