2007年6月17日日曜日

公立中学校の公開授業

私の地元である横浜市立寺尾中学校の公開授業に視察目的(学校視点)で行ってきました。久々の中学校訪問、懐かしく楽しみに向かいました!寺尾中学校は広い範囲を学区としているマンモス校かつ歴史のある学校で趣きある建物で、自分の中学時代と重ねり懐かしく感じました。子供たちが真面目に勉強に取り組む姿は何だか嬉しくほっとする気分で見ることができました。技術家庭での授業ではかなり楽しそうに金鋸やとんかちで物づくりに熱中して取り組んでいました。そんななかでちょっとオヤオヤと気づいた部分に踏み込んでご紹介したいと思います。

①漫画に熱中!全学年で漫画を読んだ児童が見受けられました。季節柄、【教育実習生!】と一緒に授業をしていたある教室、堂々と机の上で漫画の読書。先生はそのまま進めていました。どうしてなんでしょうかね。
②授業の挨拶がないんだ!ある理科の先生では日直の児童の号令で起立、挨拶としておりました。けどほとんどの授業で終わるチャイムがなった途端、生徒は緊急脱出のごとく蜘蛛の子散らす様に休憩に移ります。また授業の始りでもほとんどは惰性的に始まりました。
③ジュース持ち込み!児童が授業中にジュースを持ち込んでいる姿が少ないですけど見受けられました。正直なところ、違和感を感じまして、受付の先生にお聞きしたところ「基本的に禁止されているんですけどねぇ~」と笑っておられました。
④教室の張り紙!「授業中はガムや飴をしない!」と張り紙。張り紙をすることなのでしょうか。気落ちしてしまいました。

いづれの問題点も先生の無放任さに憤りを感じます。みんなきっちりと厳しく勉強に取り組まさせるような指導までは言いませんが最低限の指導はしなくてはならないと思います。まだまだ子供の中学生、様々なことにどんどんと吸収する世代、しっかりと道徳心を持って接してなくはいけません、先生!何かが勘違いされてないでしょうか?各先生、校長先生と各課題について何故?をテーマにブレインストーミングを行い、分析していきたいと切実に思います。

★保健室まえには情報が一杯!食中毒、薬物、煙草、心理について大人にとってわかっちゃいることだけどとっても丁寧に、そしてかなり専門的に説明されており、良くないという結果知識ではなくその影響やデータをもってすごく勉強になりました。この説明の仕方はすべてにおいて良い方法論(原点ですね)と思います。

2007年6月15日金曜日

社会保険庁しっかりと!(年金問題)

こんにちは!やまざき宏文です。
毎日、年金問題について報道されているなかで電話相談がつながらない!ということも
言われていますね。(テレビジョンや朝日新聞や日本経済新聞など)
記者会見での担当者コメントは予想外ということを発言されておりましたが
まさしく今の状況で電話相談に満足できる体制(民間委託されたオペレータさんや
社会保険事務所のスタッフ、職員OBの派遣委託など)を整備すると何人必要なのか
考えていないと感じます。
不安を抱える莫大な人達の母数を満たすために周知させる策を考えなくてはいけません。
例えば新聞媒体(週に何回か)や毎日TV時間を15分借り上げて、お詫び報道ではなく、
まず受給対象者の方々がまず確認してもらうこと、調べてほしいこと、これからの申請手続きについて
案内すべきです。もはやこの段階ではかなり徹底的かつ効果的なことを進めなくては解決は
困難です。
また省庁を超えて地方自治体の国民年金担当と積極的に協力して相談窓口についても
検討を進めるべきと考えます。
当然、対応策にも予算が掛かることです、具体的な策をもって取り組み、
税金投入に対して新たな火種を生まないことを願います。

2007年6月7日木曜日

住民基本台帳(年金問題)

年金問題で永田町では論議が進められておりますが
受給対象者に対する対処を速やかに調査方法や対処方法について
取り組んで頂きたく考えます。
さて、年金待機者における今後の対策も並行して考えなくてはいけません。
国で取り扱う個人データについて複数管理ではなく一元管理を実施して
将来に向けた対策そして速やかに実行に移す必要があります。
まずは住民基本台帳、このデータに関連するデータを紐付けかせてデータを
管理すべきです。
これから新たに年金賦課金を収める対象となる待機者からデータを住民基本台帳に
記録して個人の特定情報が今現在で明確であるベースから考えるべきと考えます。
地方行政の重みがこれから重要視されるだけにこの問題を含めて
この方向性をもって様々な課題を私は取り組んでいきたいと考えております。