2010年4月30日金曜日

お蔭さまで1か月。。

やまざき宏文です。

4月1日(木曜日)から始めました鶴見駅西口(注1)での街頭挨拶が
無事に1か月経ちました。


引き続きご挨拶をさせて頂きますので
よろしくキーワードだけでもご記憶に留めて頂くと幸いです。


月に1回(第4日曜日・やよいが丘幼稚園(鶴見区馬場))での
講演会にも是非足を運んで頂ければ幸いです。


今後も何卒よろしくご支援をお願い申し上げます。



(注1)鶴見駅西口バスターミナルの上りエスカレータ前付近にて
朝7:00から7:30にご挨拶をしております。

↓ご挨拶の骨子

「属人的、慣習的な市政文化をやまざきの提唱する具体的な戦略プランと戦術プランを
持って変革をします!(行政改革の実現)」
「市職員が大小関わらず全てにおいて明確なアセスメントの出来る仕組みを創り出し、
市政業務には投資対効果、費用対効果を意識させて庁内標準化の再構築を進め
横浜市の経済情勢の修復を図ります!」
「最大の目標は市民が快適な行政サービスの供与(還元)できる市政文化の構築です!」
「保護者の方々が安心して児童の学習意欲と基礎学力の維持向上の施策を
持っています!」
「企画立案、市政マネジメントの出来ない、抽象的な事しか語らない議員は要りません!」

2010年4月29日木曜日

鶴見川の源流を求めて。。

どうも、やまざき宏文です。
前日の雨から暖かい穏やかな日でしたね!

今日は地元東寺尾の有志で進めている鶴見川の源流を求めて
歩こう会で3回目を迎えました。
今回は横浜線鴨居駅(緑区池辺町)からスタートしますが
前回、やむを得ない事情で欠席した私は前回の分も含めて綱島駅から単独でスタート。。
事前の調査で距離の勘違いで
途中小机から鴨居(落合橋)までの約6km弱を走ることになり
いきなり辛いながらも頑張りまして気持ちよく追いつくことができました!
(不測の事態を懸念してマラソンスタイルを用意しておいて良かったです!)

さて鶴見川の堤防を歩くととっても広く視界が広がり
堤防を覆う草花もとっても若い緑で所々のあぶら菜の黄色のコントラストが
すばらしく、まさにとっても癒される最高のコースです。

川面の石には亀が甲羅干しで休息していたり魚影も結構見ることができました。
皆様も是非ご家族やお友達と散策されてみてはいかがでしょうか?
歩き進めると川の様子や景色もかわり
なかなか飽きずにゆったりと歩けるコースですよ。

この日は桐蔭学園付近の環状4号線の終点である青葉区鉄町(くろがね)にある常盤橋まで
歩きましてバス、電車で鶴見に戻りました。
4回目はどこまでいって、また新しく町、ちょっと違った景色を体感できることが楽しみです!

こうした楽しみができるような社会整備基盤も重要ですね。
(いまでは縦割りかつ属人的な慣習市政で困難が予測されますが
所管する国土交通省京浜河川事務所と連携することも私の行政改革の1点です!)

近況報告まで

2010年4月16日金曜日

子ども手当による給食費滞納への振り替えに反対

やまざき宏文です。
朝から寒い小雨ですね、どうぞ体調にご留意ください。
さてタイトルについて私見をコメントします。

子供手当における滞納分への振り替えについて
以前よりしばしば自治体から話題があがっております。
昨日も静岡県島田市で報道発表がありました。

私は基本的に天引きするような仕組みや
子ども手当の支給時に作成した案内状の配布について
問題であると認識しております。

給食費については
生活面で困っている世帯と
支払能力があるにもかかわらず滞納するケースがあり、
後者についてはレアケースではなく、
残念ながら微増していく傾向があります。

こうした滞納意識を解決させるためにも
本来必要とされない予算(事務経費)を執行してでも
注意喚起、警告、法的手段といった形で
取り組まなければなりません。

保護者の意識改善と扶育される児童への
これからの社会生活への影響は少なからず大きな問題です。

これから世代が続きなかで、
時代や生活スタイルに変化があっても
過去の生活文化のすべてが負の遺産ではありません。

市政の未払金への改善も大事なことですが
市民生活の改善に優先度を考えてもらいたい。

給食費滞納への取り組みは
最終的な措置を含めた業務プロセスの前段階として
市教委が保護者の方々やPTAとの連携で明確に
調査や分析をしっかりと現状把握をまず進めてもらいたい。

いままでの流れでは一切アセスメントをしない
横浜市行政が事実であり、強い懸念があります。

私の掲げる戦略と戦術ある行政改革は
こうした属人的な行政文化を変革してまいります!

2010年4月1日木曜日

Spring has come

やまざき宏文です。
いよいよ平成22年度が始まりました!
街中では新入社員のビジネススーツがまだ不慣れ姿が目立つ様子もますます春といった感じです。

さて今日は夜に地元の町会定例会と鶴見区子ども育成会連絡協議会の定例会があって
町会に改善提案があるために町会の定例会に出席しました。
区子連の方々にはこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

みなさんは町会のいわゆる寄り合いって参加されたことがありますか?
様々の年代層や社会生活層の方々が集まるだけに
ユニーク(固有)なコミュニケーションに触れることが多く楽しい世界です。

しかしネガティブ要素の面も残念ながら多く見受けられますが
こうした場合もどのようにすれば改善できるかなどシュミレーションを
思い描きながら接するとそれも一つの人生経験ではないかと考えます。

この面では是非とも現役サラリーマン、特に若手の方々に町会に参画してもらいと
良い効果が生まれると思います。
例えば班長や組長のケースでは代わりにご主人や成人したご子息に出席してもらうなど。
(人の振り見て我が振り直せって感じ)

ちなみに改善提案とは「町会の将来を鑑みて、気軽に町会へ携わる仕組み作り」でしたが
十数年継続していることを変えたくないなどのことから議論が発散して、
町内会長のまずは決定というテーブルではなくまずは無記名アンケート提案もあえなく玉砕。。。

いつもこんな感じで様々な人間模様が見えて私は失礼ながら楽しんでおります。
勿論レアなケースであって地域住民主体の町会も近隣には多く見受けられます。

今日の結びはこれからは地域性社会を重要に考えなくてはなりません。
私、やまざき宏文は評価制度を取り入れて地域活性化を進めて
子供達や若いご父兄、シニアの方々が安心な生活できる環境を推進していくことが
私の提唱する横浜市政の行政改革プランの一つでございます。