2010年11月29日月曜日
川崎市バスの速度超過について
川崎市バスについて残念な報道がされております。
改善見通しに信頼がない経路間違い問題で
揺れていた川崎市バスですが
速度超過でも問題となっております。
我が横浜市営バスにも懸念点があります。
とりわけ一国(第一京浜/国道15号線)付近に
お住まいの方は目撃した経験があるかと思いますが
鶴見駅から生麦営業所までのルートで
回送車両の速度オーバとか煽り運転など
見かけます。
私も数回ご指摘しておりますが
途中で運転手に指摘しても改善しないという猛者も
おります。
こうした市民から情報でも改善しないということは
いづれ報道されることでしょう。
今回は横浜市交通局について述べましたが
横浜市は議員も含めて危機意識及び危機管理能力に
乏しいのは明らかです。
数週間前に指摘したことについて
運営管理における説明責任のためにも
文書としてエビデンスに残る形で
朝礼やら終礼などで定期的に周知していればいいのですが。。
2010年11月24日水曜日
後援会の看板について(お詫び)
私の住居資産のある東寺尾6丁目7番16号に
立て看板が設置されております。
政治団体として登録されており
看板においても認可されたシールを
張り付けております。
今回、そのシールの有効期限が切れており
この件について
住民の方よりご指摘を受けました。
早速、その事実を確認しまして
横浜市選挙管理委員会へ更新によるシールの
再発行を依頼しました。
(本日中にFAXにて申請予定)
ご迷惑をお掛けしまして大変失礼しました。
2010年11月23日火曜日
「ドメスティック・バイオレンス」の環境整備
最近、悲しいことに家庭内暴力(DV)の報告件数が
多くなってきております。
こうした問題は行政として、その要因を早急に
関係機関と情報を共有して
市民生活の不安要素を認識して
捉えていかなければなりません。
家庭内のことで民事不関与なんてことは
ありえません。
しかし家庭内暴力(DV)には
環境整備に盲点のある恐れがあります。
それは「冤罪」です。
痴漢などの行為と同じく、家庭内暴力(DV)
においても
そのストレスから悲しい被害妄想で
自分で暴れて怪我をして
家族に加害者として捉えられてしまうケースが
あります。
また突然、助けて!殴られた!とか喚きさわぎ
加害者にされてしまうケースもあるのです。
そうなると
家庭内にとどまらず、住んでいる周りの環境面でも
当事者はこれほどのないストレスが
生れてきて、更に大きな事案(事件)への
懸念があります。
こんな冤罪、皆さん想像すると怖いことだと
思います。
あらゆる面でこの問題は考えて
進めなければなりません。
次世代への子どもにも影響のある家庭内暴力は
属人的なプロセスではとても大変な問題になります。
家庭の事として考えず積極的に地方行政も
取り組まなくてはなりません。
2010年11月18日木曜日
日本版ポリティカルコンパス

やまざき宏文です。
今日は支援者の方から情報をもらいました
ポリティカルコンパスを使って
自分の政治におけるポジションを参考までに公開します。
結果として
保守右派になりました。
グラフの縦軸は、政治的価値観を示します。上に行くほど保守、下に行くほどリベラルです
グラフの横軸は、経済的価値観を示します。左に行くほど経済左派、右に行くほど経済右派です
自分が思っていた結果と同じ、かつ中心に近いところに
合致感に満足しております。
私が一番気に入った部分は判定における設問です。
全部で52問あり
これは是非とも公開したいところですが
臆測によるネガティブ要素として中傷を恐れ
申し出があればおよそ1時間でプレゼンしますので
問い合わせください。
なお公示の段階ではWEBで公開することを
お約束します。
2010年11月17日水曜日
ハイタッチ運動っていいな!
報道で認識したのですが
東京丸の内の通勤時間帯にハイタッチ隊を称する方々が
通勤する方にハイタッチを求めるものです。
私は思わず、自分だったら
喜んでパチンとしておはよう!って言いながら
気持ち良いスタートを切れると思います。
しかしながら成功率は少ないんでよね。。
このアイデアを児童への実践も面白いと考えます。
私の近所は
横浜市立寺尾小学校や横浜市立東台小学校に
なりますが
地域ボランティにおける声掛けにも
なかなか児童が答えないケースが
残念ながら多い状況です!
やり方を変えた活動や
児童そのものに当番制で地域の方々へのハイタッチコミュニケーションも
推進したい気持ちで一杯です!
私は子供会の事業ではウォークラリーシートを出来る限り
取り入れておりますが
「館長と握手しよう」とか「●●園長に質問しよう」とか
コミュニケーション設問を入れておりますが
こうしたクイズ形式のシートに設問することで
抵抗なくコミュニケーションしてもらう姿があります。
2010年11月15日月曜日
事業仕分けについて
事業仕分けについて少しコメントします。
私は現状の姿(国に行っている事業仕分け)については
賛成できません。
評価される側について綿密な調査や言い分も聞かず
一方的に評価する側は
定性的かつ自分の世界における臆測も含まって
議論する形は
あまりにも戦略性のないイベントとして認識します。
また評価される側にも問題があり
自分たちの事業をしっかりと議論できない状況にも
苦言を呈したいところです。
私はかねてより
コメントしておりますが
まずは現状分析をしっかりと進めて
その事業や他への影響度合いなどを
しっかりと見極めて
たたき台(ガイドライン)を作成して
議論のテーブルにする形を
横浜市政に取込んでいく決意です。
まああたりまえの話ですが
慣習的かつ属人的な横浜市政や市会議員は
気付いていないようですが。。。
また取り組み分野についてもあくまでも
部分最適から全体最適の考えで
偏重する意思はありません。
偏重アピールする議員はいますけど
この事業そのものの実現性や他の影響度など
ちゃんと説明責任できるのであれば
アピールもいいですけど。。。
夢や抽象的なことしか言えない素養のない
市会議員は必要ありません。
2010年11月5日金曜日
不埒~変質者について
まことに残念ですが
地域のニュースではほぼ毎日って言っていい位に
女児や女性に不埒な行為を行う事件が発生しております。
私の住む東寺尾界隈でもある変質者が上の宮や馬場まで
広い範囲で出没している情報を聞きました。
(中肉中背、黒ブチ眼鏡、大人しそうな暗い感じの20~30歳代)
神奈川県警では4人のリソースを使って
こうした変質者の情報管理を進めようと始めたことを
聞きました。
是非皆様、小さな情報でも地域の交番や所轄の警察署に
情報を提供してください。
こうした情報から警戒プログラムや検挙につながってくると思います。
ただ2点心配なのは。。。
①地域の情報が所轄の警察から神奈川県警本部へ伝わるかどうか不安
②そもそも交番に警官がいない、、鶴見駅西口交番でさえいない事を良く見かける
それと、別の視点で
不埒情報は結構マンガがトリガーになることが多いと推測します。
保護者の方々、いまのエッチマンガって想像以上の異常な性行為を
描画された本が簡単かつ店先で児童や青少年が気軽に
手に入れられる状況なんですよ!
子育ての責任としてしっかりと警戒することをお願いします。
2010年11月1日月曜日
子供にツケをまわさない!
2010年9月3日金曜日
働くことの意識 ~どこまで病巣は進んでいるのか
私は白幡公園ログハウス運営協議会の運営委員を
しております。
昨年度の事業報告や監査報告についての報告会が
なく、委託元である鶴見区役所に
確認しました。
前述のブログでも記載しましたが
名前も内容も話をしたものの聞いていない
事実が判明
またまっさきに委託先に丸投げ発言
たまたま2件遭遇しましたが
別の部署でこのような状況
もう横浜市の行政サービス姿勢は
末期に近い病巣を抱えているようです。
でもその病気に気がついていない状況が
現実の横浜市政なのです。
組織的な病気は
コンサルテーション資質や業務分析の資質がなければ
治癒させれことはできません。
2010年9月2日木曜日
不思議な感覚を持つ市職員達!壊すぞ属人化、戻すぞ意識改革!
私は横浜市職員の意識改革も
自分の市議としての役目として認識しておりますが
先日、鶴見駅前の行政サービスセンターで
奇妙な経験をしました。
細君が住民票取得手続きをしました。
あまり申請経験がないので
行政サービス対応の現状を見るためにも
横で眺めておりました。
まず手続きの問い合わせについては
事情を説明しても一方的な決め付け対応から
困った状況になりましたので
私の方で途中から支援したところ
(住民票とは言えイレギュラーケースだった)
話の途中で話を折られることなく、何も言わず立ち去り、
責任者を呼びに席を外されました。
(ここで1点目の問題)
責任者に事情を説明すると
なんとなく生返事で聞いている雰囲気から
市民の問い合わせについて
何を聞いているのか反復をお願いすると
まったく聞いていないことが発覚
(ここで2点目の問題)
そんなやり取りに話を折って
先程の職員は
「私は私は」と本質から外れた問題で介入
(ここで3点目の問題)
問い合わせの中で
長年使用してきた申請書の様式も
今回の問い合わせの引き金にもなった背景もあり
私は十分に変える必要がある問題と捉えており
市民の声や意見として
記録してもらいたい話をすると
行政サービスセンターでは業務日報や記録する手段もなく
それは別の部署に言ってくれと返答がありました。
改めて部門に戻り口頭でも報告はどうかと話をすれば
回答できず、最終的には報告しますと返事をもらう。
私は本当にしたかどうかまではトレースするつもりは
ありません。
(ここで4点目の問題)
こんな感覚、日常茶飯事であるならば
多くの市民がスムーズに手続きがされているとは
思えず、情けない想いです。
また自己主張の強い市民も少なからず増えている世の中で
お互いに精神ストレスが発生するようなケースも
あるかもしれません。
行政サービスの在り方と行政サービスの変革を
具体的な戦略と戦術で解消します。
そして副産物として業務プロセスの改善は
職員意識レベルが向上する効果もあります。
基本的に彼らの感覚も課題ですが
それに手を加えるのではなく
その業務環境や組織の課題を解消する手法です。
このテーマで
現職市議や候補市議と市民公開のもとで討論会が
あれば本当に求めている地方行政と資質が
明らかになり場があればと思う
やまざき宏文でした。
2010年7月31日土曜日
白幡神社/荒立氏子会のお祭り
今日から土曜日、日曜日の2日間地域のお祭りです。
私はこの地域、荒立自治会子ども会の代表をしており
荒立氏子会から委託を受けて模擬店を開催します。
・金魚すくい(本場の和歌山県大和郡山市から直送)
・スーパーボールすくい
・昔なつかしの水あめ屋さん
初日の今日はお蔭様で盛況かつ無事に終わりました
明日は最終日です!
かわいい金魚達が皆様のご家庭に渡ることを
祈りつつ!
お近くの方は是非ともお越しくださいね!
ちなみに
子ども神輿と山車は10時に出発
大人神輿は15時に出発
です
(寺尾小学校の近くです)
さてTwitterでもつぶやきましたが
神輿担ぎがとっても大好きな私(HomePage写真掲載)ですが
今年は事情があって担ぎません
自分で決めたこととはいえ、とても辛い気持ちです
しかし運営そのものの問題を私は今後の近隣住民への
影響を考えると避けては通れません
来年を楽しみに1年を過ごしたいと思います
地元の子ども達に
「やまざきさん、なんで担がないの?」と
何人にも声を掛けられてことにとても心痛みました。
2010年7月28日水曜日
地域活性推進の障害、町内会事情
皆さんは町内会費って納めておりますか?
町内会の位置付けとして
防犯灯の維持管理や行政からの広報誌、防災・防犯の啓蒙活動
更には地域に暮らす住民世帯とのコミュニケーションイベントなど
地域単位で進めており、それらの活動費用に充てられます。
最近では不動産の団体も協力して町内会の入会促進を
進めております。
また行政からも補助金が支給されております。
横浜市市民局も地域活動を推進する立場にあります。
私は地域活動とりわけ町内会の運営について
明確な成果を重視した補助金の支給を推進を
目指してまいります。
当然のごとく歳入から支給される補助金
残念ながら市民に効果ある投資とは言い切れないケースも
あります。
真面目に取り組む町内会もあれば
極めて私的な運営を行うといったお仲間達の趣味に
閉じた町内会もあります。
ボランティアといえど、やるべきことを考えて
効果ある地域活動ではなければ意味を持ちません。
一方的な削減や事業の抑制ではなく
あくまでも市民への成果を重視したルール作りを
進めてまいります。
例年通りといった交付金の有り方を徹底的に
排除しなくてはなりません。
ちなみに悪いケースは
・自治会役員で閉じた世界で遊び運営をして経費は公金
・勘違いな意識、自分視点の常識でしか理解できない語れない町内会
・属人的な文化を継承して人間関係の差別をはかるような町内会
・町会のお金は私のお金といった会計処理をする町内会
・すべての会議の終わりには呑み会する町内会
・公金が足りなくなったらたかりに走る町内会
信じ難いけど、、本当に有る事例なんですよ
私の住み東寺尾東台自治会はすごい運営ですね
一度会議をオブザーバとして見てみたいです。
ここまでしっかりとすれば交付金100%認可って感じ
お住まいの町内会の匂いを是非感じてみてください
2010年7月27日火曜日
まさしく属人的な市政文化の犠牲者(児童虐待)
横浜市南部児童相談所で起きた児童虐待への対応遅れ問題
同相談所の桑折良一所長は「これから学校と連携して事実関係を確認するところだった。結果的に男児に1か月間、苦しい思いをさせてしまい、対応が遅れたと言わざるを得ない。申し訳ない」としている。
「これから」じゃないだろう!
これが属人的な市政文化の現実です。
私の掲げる脱属人化と職員の意識改革でこんなことを起こさせない
また市政のワンストップサービスも手掛けますが
関連官庁や団体との連携も視野に事案管理を重要視しております
警察との連携は市と県の違いはあるものの、簡単にできることなんです
この「簡単」って現役市議会議員さん!反論できますか?
(費用も運営も)
2010年7月23日金曜日
市民や企業からの歳入は打ち出の小槌ではありませんよ
政令指定都市である横浜市は
国から普通交付税(地方交付税の一種)を受け取らなくても財政運営ができる
地方自治体(不交付団体)の認定から外れて交付対象となる地方自治体に
変わりました。
報道では財政難による陥落と伝えれていますが
横浜市のマネジメント層や市議会議員は
一言でも財政難というキーワードを発してはなりません。
中長期的な先を見据えてすぐにも財政状況の修復をしなくてなりません。
これは私の公約でもあり、やまざき流の行政改革により
改善効果に自然と紐付くような一連の流れを組んだ施策
庁内改革の戦略と戦術により実現するものであると考えます。
!!庁内マネジメントと市職員の意識改善!!
あえて忠告しますが
先を見据えない場当たり的な対策をしないでくださいね。
経費節減や職員削減なんて抽象的な施策を
やりかねないだけに不安です
庁内業務の基盤を徹底的に再構築が絶対に必要であり
その足元を固めてから
「林文子が主導する局再編による抽象的なキーワードで職員が右往左往する非現実的な施策」
を進めてください
民間企業上がりの首長でもプロセスを踏まえた経営戦略を立てられない
提案能力やコンサルテーション能力もない市会議員
皆さん、資質を考えて投票をお願いします
2010年7月22日木曜日
多摩川河川敷、バーベキューなど有料化実験
お隣の川崎市で
「バーベキュー客による大量のゴミや騒音が問題化している多摩川河川敷
(川崎市高津区)で、川崎市は9月、利用を有料化し、夜間利用は禁じる
実験を1か月間にわたって行う」
ことを決めました。
すばらしいことと感じます
むしろ対応に遅すぎた感もありますね。
横浜市からも利用している方は多いと思います。
いままで川崎市が負担していたことが早く利用者負担という形に
なればよいですね。
私は個人的には期間を限定して利用禁止ということも
想定してほしかったです。
利用客のマナーの悪さはかなりひどいものがあります。
こうした自己中心的な方を排除するには
例え有料化としても改善することは難しいでしょう。
定期的な環境調査をしてその結果を立ち入り禁止という期間という
ペナルティ制度にすべきと考えます。
あらゆる面で自己中心的な方が増殖しており
行政でコントロールすることはできませんが
環境面でコントロールして快適な日本にしてほしいです
私は源流系の渓流釣りが趣味で
車両止めから数時間歩くような場所
野外で食事をとることがありますが
ゴミは徹底して持ち帰ります
(登山用コンロで素麺や現地で採取した蕗を煮て
川で洗うことが多いですね、釣った魚をその場で
素揚げも美味しいですが油の持ち帰るが大変ですね)
・鉄板や道具等良く洗う姿がありますが新聞紙に包み
家で洗っていただきたい
・焚き火もなんでも燃えるって勘違いしている方も
いませんか?
・生ゴミは草むらでやがては堆肥、自然に帰るって
捨てる方いませんか?
・花火は言語道断ですね
自分らの欲望で呑む食べる遊ぶのにも
責任をもってくださいね
自然環境で楽しむのであれば、自然環境にも気遣いましょう
苦手な方は専門のバーベキュー場で欲望を満たしてください!
いろんな面で気遣いのできない遊びは存在しません
2010年7月20日火曜日
プライベートなやまざき宏文 2日目
さて昨日の続編です。
■7月19日
4時頃に全員で目覚める!
食事は昨夜に予約なしで宿泊されたロシアの方に合わせて9時にしたので
弓ヶ浜ビーチとたらい岬へ散歩することに!
(ちなみにロシア語は堪能ではありません)
ビーチでは気持ちよく広い砂浜で、ふう子もくうも快調な歩きっぷり!
若いくうは追いつかないペースで走りまくる
たらい岬への遊歩道(約1.5Km)を進む
ひたすら山道を登る、途中細君が帰ろう宣言!
この先にきっと嬉しくなるゴールがもうちょっとで見えてくるって
騙し騙し進む
途中でガサガサと。。足元を見るとサワガニがたくさん蠢いている
更に分岐点。海岸コース、健脚コース、ゆったりコース
勿論。ゆったりコースを選択する
途中。断崖の入江も見え隠れしてアドベンチャー気分
事前に聞いていた形残る難破船の残骸は見つけられませんでした
やっと到着!
これはすごい、稚拙な文章では語れません
目にあふれる海の迫力、ここまでワイドレンジで見る景色は
言葉では言い表せないですね
とりあえず船越英二が説得にきそうな断崖の上に座り込む
眼下の東宝映画のザバ~ンという感じと広がる大海原
時間を忘れる位に動けない
帰りは蝉も起きたのか?
大音量の蝉時雨を浴びながら下山する。帰りはラクチンです
サワガニの数も増えていました
食事をすまして、さあ出発!
その前に船に乗船しまして
先のプログで書いた開放的な船旅を楽しまさせてもらいました
宿泊して乗る場合は帽子が必須です!
天井もなく爽快な環境です!
まず最初に目指すは下田公園(別名城山公園)
その前にショートピースをやっと発掘して気分は上々!
この公園、巨匠重岡健治先生に南伊豆近辺で実物を見たいと
お聞きしたところ、下岡蓮杖の記念碑でオブジェがあるとのこと
昨日のアトリエや先生のイメージを抱きながら鑑賞
他にも蓮台寺にもある模様、なまこ壁を見つつ下田の街を去ります

次に目指すは少し戻って伊豆稲取温泉郷
ここでは有名なつるし雛を見るために訪れます
稲取の公園での公開も残念ながら終ってしまい
地元でつるし雛の発展と伝承をされている絹の家に訪問(メインストリート沿い)
つるし雛の由来やひとつひとつ親の愛情の意味について
丁寧に説明を頂く(驚くほど意味あるオブジェ?の種類がとっても多いです)
古いつるし雛はほとんどどんと焼きや海へ流してしまうそうですが
一部残っているのが展示されており、すばらしい絹の色はちょっと色あせむものの
すばらしい色使いで当時の着物の柄さえも連想する感じでした
また一部綿花のようになっているのは絹が使えない世帯で使用した生地に
虫が食って中の綿がでているとのこと
風俗歴史を感じさせられました
こちらではオリジナルのキットもたくさんの種類を有償で
分けて頂けます
細君は桃と鯉を購入
最近は男の子向けとかマンション用に工夫されたものを研究・提供しています

さあ次は昼飯を求めて松崎の外れまで山越えで戻ります
ちなみに稲取温泉での食事でおすすめは漁港の岸壁道路沿いになる
Tというお店の海鮮丼が最高です
酢飯の具合と新鮮な魚とマッチしており
後半は特製の熱いだしで茶漬け風に召し上がります
このだしの味にはまいった!
大沢温泉の「鮎の茶屋」に到着
道路から外れて部落の奥の奥で登山道の入り口近くにあります
ここではご主人が釣りたての鮎と鉄砲で仕留めたイノシシの肉を
囲炉裏を使って自分で焼いて食します
先付でうるかを注文
しまった!またもや日本酒が呑めない
残念なことにこのうるかがまた良い味わいでした
鮎は活け鮎を使っており動いた状態を焼きます
猪も豪快な大きさで!
今日はイワナがなくて残念でした
私自身、イワナ専門の渓流釣りが趣味なだけにとっても残念でした
沢のせせらぎを聞きながらの食事はより美味しくいただけます

松崎にいったん車を走らせ、次は土肥に向かいます
土肥も2本の山道経由で想定しておりましたが
勝負を掛けて西伊豆の県道を選択
ここは非常に狭くカーブを多くアップダウンもあり
海岸線とは思えない楽しい道っぷり
幸い渋滞もなく(というかもともと避けられている道なので穴場のうら道)
攻めたドライブで土肥を過ぎて目的の
フルーツランドギャラリーホテルへ到着
16時を7分すぎてしまいタイムアウト!
富士山と駿河湾を一望できるおしゃれなカフェです
残念ながらパフェを断念
細君には残念なことをしてしまいました
途中、コンビニで甘いアイスを買ってきて
甘い代替と笑って対応してもらいました
なおこちらにはとっても広いドッグランも併設されております
引き続き西伊豆海岸コースを走り、重須に到着
ヨットを持つ旧友に会えるかなと思いきや残念ながら居らず
2日間の小旅行もこれにて帰路ということに!
ラジオからは東名高速が47km渋滞、付近の幹線道路も渋滞!
自宅の横浜まで秘密のルートを駆使して順調に
帰ってまいりました!
頭の予測エンジンを駆使して疲れて果てました!
カーナビに頼らないドライブは良いものですよ!
2010年7月19日月曜日
プライベートなやまざき宏文 1日目
3連休は久々に公私合わせてオフタイムで
細君と2人の子供(子犬)で伊豆へ訪問したプライベート編を
ご紹介します
ご家族旅行の参考になれば幸いです!
■7月18日
東名高速を快適に走るため5時に出発!
ふう子とくうはドライブ好きで車で朝からはしゃぎまくり
東名は意外にも巡行速度が伸びない、さすがは3連休
大井松田の左コース最後の300Rからやっとビュンジュンモードに!
まずは沼津港へ朝食。
ネットで調べて、細君が好きなウニが朝から食べられるM店へ向かう。
開店前に案内してもらい、お店のメニューに驚きで
安くてたくさんのメニューでお近くに住まわれている方がうらやましく感じました。
私は名物である海鮮かき揚げ丼、細君がいくら・うに・ぶつ切丼を注文。
先付けにいかワタ沖漬と生しらすでしばしの待ち
感想については事情あって省略させてもらいます
さあ今度は伊豆長岡温泉郷へ向かいます
なんともう三津に抜ける県道が大渋滞!さっそく裏道でスイスイと伊豆長岡へ到着
巨匠重岡先生の手土産で温泉まんじゅうを求めて
美味しいと評判で事実おいしいまんじゅう屋さん「あずさ」がない?
なんと看板も一緒に店も一緒、、、だけど屋号が違う
とっても気になりつつ買い求める
(後日談、後継者問題で廃業して居抜きで別のお店になったそうです)
葛城山のロープウェイに到着です
ここはとっても長いロープウェイで山頂からの眺望も360パノラマビュー!
富士山、西伊豆、天城、箱根そして眼下には長岡や大仁の町並みが
すばらしいです
子犬達も乗車できて最高の気分でした、
ここはある意味穴場スポットではないかな?
昔はロープウェイから紙飛行機を飛ばせましたが
今はなくなってしまいました。
余談ですが伊豆長岡は若い頃に数年1週間離れのある旅館に
一人で逗留しており書や文筆で時間を過ごしてその方面の若い先生って
勘違いされておりました(笑)

続いて伊豆高原に住まわれている巨匠重岡健治先生のお宅へ向かいます。
アトリエでは作品(注1)を手掛けられており、たいへんご迷惑をお掛けしました。
ご厚意に甘えてたっぷりと作品ができるまでの工程や先生といろんな話を
させてもらいました。
(これからの日本の住生活文化、企業の先行きなどバラエティに富んだ話で
勉強になりました⇒共通したキーワードは「ゆとりの本質」です)
そして、木から発せられるショウノウの香りが良い感じでそんな環境のなかで
寝かしてから10年の木から生命を彫り込んだたくさんの作品を
見学させてもらいました
特に中国の日本大使館に置くことを政府から依頼されており
デッサンからイメージのモックアップする前段階に近いラフな粘土像を
見せてもらい、その制作過程に彫刻の奥深さを知り得ました
これから美術館での見方が変わる貴重な経験をさせてもらいました
注1:川越から依頼のあった太田道灌が得度を受ける姿の大きなオブジェでした
まずは石膏で作成しており、この次にブロンズの型作りになるそうです。
さあ、次は昼食で伊豆湯ヶ島方向に戻り、伊豆市徳永(冷川ICの近く)にある
野喰屋いかばたさんです
ここはおよそ25年以上前からのひいきのお店で最高のお店です!
里芋も半分に割ってじっくりと炭火で醤油を塗りながらじっくりと焼いて
生わさびをつけて食べるサトヤキと
骨付きのシカ肉をこれも醤油ベースで漬けこんで軽く燻製にした絶品モノを
注文
普段は一升瓶をどんとご主人が置いてくれて最高の肴で呑めるのですが
今日は我慢しました
ここは皆さんが良く注文されるのは手延べうどんですね
門外不出の製法で作られてうどんでツユも濃すぎず薄すぎずのギリギリの
味わいで何倍でも食せるおいしいうどんです。

次なるは仁科峠が崩落で通行止めなので天城越えで南伊豆へ向かいます
(仁科峠を抜けて松崎見物や土肥に抜けるコースもなかなかですよ)
天城湯ヶ島(注2)へ向かう途中で
地元横浜市立馬場小学校の観光バスとすれ違う、世間は狭いものですね
湯ヶ島方面は途中修繕寺駅に戻って煙草を買い予定を忘れる、
このあと重大な悲劇が起きてしまいます
注2:冷川ICから湯ヶ島には筏を抜ける林道ちっくなコースがおすすめです
ここは伊豆の生わさびの生産地でとっても素朴できれいなところで
山深い森林の香りを楽しめるドライブコースです(初心者ドライバは難しい)
浄蓮の滝でわさびソフトクリームを求めるも駐車場が満車
この先の道の駅で代替プランを決めて素通りする
ちなみに細君はソフトクリーム派ですが私はいつも鮎の塩焼を買います
道の駅はいのしし村の先ですが
いつのまにか廃業してしまったんですね
アイスクリームを調達、私は限定ものでみかんソフトを食べました
ちなみに辛さを求める方は浄蓮の滝ですね
懐かしいボンネットバスが停留中
レプリカな部分はなく、クーラーなしでとても熱そうなビニールのシート
運転手さんがたっぷりと水分補給して予備もお持ちでした
夏場はちょっと乗車もたいへんなですね
ちなみに通常の路線バスなのでこれはこれで運かな?
さあこの辺で煙草が切れてしまい、自販機やお店の都度、車を止めて
確認する作業が最終地の弓が浜まで続き、結局ゲットできませんでした
(翌日に下田公園近くで発見するまで)
車は河津から東伊豆にでて、道なりに最終目的地、南伊豆弓ヶ浜へ
煙草事件で遅くなり17時前に到着
早速、弓ヶ浜ペンションから数分の弓が浜、散歩を兼ねて視察に行きます
なぎさ100選に選定された弓ヶ浜は両端が大きく荒々しく形成された磯場で
その間は綺麗な弓状に展開する白い砂浜で
海の色はさすが南伊豆といったきれいな色合いです!
その沖はさえぎる陸地もなくまさしく大海原、良い感じです!
1日目の最後は少し弓ヶ浜ペンションについて触れさせてもらいます!
【食事編】
地元の漁師さんから直接仕入れる魚の料理は最高です
東伊豆で料理にこだわった旅館や料理屋さんとそん色のないおいしい夕食になります
金目鯛の煮付けは味の濃さが目立つお店が多いなか、きわどいタイミングで
薄からずしっかりと仕事がされており、身が柔らかく香りも魚の味を尊重した作品です!
イカは船上ですぐに調理して船上干しでできたイカを炙ったのも最高!
カマ焼きも最高!
イカ刺しも最高!
ボリュームもしっかりとしておりちなみにカマ焼きは朝食に
まわしてもらいました
お酒も自家製の果実酒もあり、堪能できます
【温泉編】
温泉にもヒトコトうるさい私はいままで
良い温泉だ!というのは山形県の肘折温泉1件のみでした
ここの温泉は肌にあっさりとしていてじわじわと体が温まり
風呂上がりの温みあるすべすべ感に何故かさっぱりとした感じになります
二つあるお風呂はいづれも家族風呂で
手作り感のあるかけ流し温泉です
【施設関連】
詳しくはWebでも参照できますがBBQ場もあり
小型犬も泊まれて、値段も安く(素泊まり可)、ご家族旅行には良いペンションです
(有線無線LAN環境、共有PC、プロジェクタ、大版プリンタあり
⇒私には快適な環境)
おすすめは船も所有されており
私は桜や河津桜と2段階に長い桜並木を陸地ではなく青野川から見る眺めもよく
海では弓ヶ浜を海上から見る景色も最高ですよ!
ちなみに船ですが壁のないイメージの船です!ということは
横の眺めのみならず縦幅?も目に広がるんですよ
走るとそのまま海へどぼんって感じ
散歩コースですが2日目編でもご紹介しますがタライ岬へのミニハイキングもあり
なかなかな環境です
お世話になった宣伝ベースではなく率直な感想です!
是非ともご検討頂ければと思います
それでは次回は2日目編


ペンション弓ヶ浜 オーナ兼船長
2010年7月14日水曜日
横浜市職員の人数について
横浜市職員の定数について多すぎる
あるいは削減という声を耳にします。
私の大きな軸は横浜市政の抜本的かつ戦略&戦術ベースによる
行政改革です。
改革だからといって即職員を減らすということでありませんので
ご留意ください。
横浜市市政業務と職員の配置計画は
明確なリソースマネジメントを実施する必要があります。
庁内業務の再構築を進めて、効率的な組織構造と業務構造を
再編して、職員の配置計画を進めて
コストメリットを最大限に進めることが私の行政改革の一つです!
この改善効果は市民視点で言いますと
まさしく自然とワンストップサービスが実現できるのです。
快適な行政サービスの供与実現
私の考える一手です!
理想的なゴールしか語れない夢想家な市会議員は要りません
少し話を戻して職員の削減ですが
行政改革シナリオがフェーズを踏まえて進み
結果的に削減しなくてはならない自体になった場合でも
横浜市職員の意識改革も進める私の行政改革は
全ての市政業務や計画立案に対してアセスメントを
大小問わず市職員が自ら進められるような仕組みを構築します。
資質の強化を図りますので
適材適所の再配置に強い効果が生まれることでしょう。
現状の属人的な市政文化に浸かった環境では
職員に将来はありません。
職員の資質や対応に問題がありますが彼らの問題は少なく
そういった環境に染まってしまった被害者でもあるのです。
2010年7月12日月曜日
本日より朝の街頭挨拶を再開
参議院選挙も終わり、本日より改めて鶴見駅西口での
ご挨拶を再開させて頂きます。
朝のお忙しい時間帯ではありますが
よろしくご支援をお願い申し上げます。
昨日の選挙では私の住む投票区は
市立東台小学校でして
細君とともに一番乗りでした!
投票箱の中身を確認することは実は初めてでして
いつも細君に体験してもらっておりました。
確認も含めて厳正に投票をさせて頂きました。
私は選挙権を取得した段階から
当時の保守系を継続しており
今回の比例区では
名簿上に明らかに節操のない候補人がおり
かなり悩ましかったで
指名選挙を選択しました。(以前のTwitterでばればれですが)
こうしてみると、
政党もしくは指名の選択制は
都合の良い方法と感じました。
2010年7月6日火曜日
APECみなとみらい厳戒 住民に身分証発行
横浜市はアジア太平洋経済協力会議(APEC)に向けて
みなとみらい地区の住民に警備により職務質問を軽減させるために
身分証を発行する模様です。
またもや余計なコストを掛けようとしております。
横浜市として身分証の発行を考えてた場合に
住民基本台帳カードというシナリオは
考えつかないのでしょうか?
当然、読み取りリーダーや政府で管理している
いわゆるブラックリスト情報とのシステム設計も
必要であり、それなりの予算がかかります。
また11月の開催でこれからシステム調達という
不手際な状況です。
入札もいわゆる緊急や大義名分で恣意的な調達に
なることでしょう。
横浜市の現在のレベルでは大規模イベントも
できないということです。
そもそも市民に分かりやすい形で
APECを招致した理由も明確でありません。
横浜市や市議会議員などの意味のない名誉なんでしょうか?
次回の市議選や市長選では皆様是非とも資質について
考えて投票をお願いします!
2010年6月25日金曜日
行政改革以前の改革とは、市会議員の責務とは
浜松市の事故に対して静岡県教委から以下の情報がニュースに
流れました。
県教委は、再発防止策として、
▽野外訓練実施の可否の判断基準の明文化
▽緊急時マニュアルの作成
▽実践を想定した設備や機材の点検
▽所員間での情報共有
▽警察や消防と連携した訓練の実施
を青年の家に指示した。
これってみなさんどう感じますか?
また指定管理業者も
以前から私の施策やプログでも記述しておりますが
明確な管理されていない状況での丸投げが事実なんですよね。
勿論、委託業者にも責はあります。
この麻痺された感覚をなくすのが
私の行政改革です。
市職員や市教委が「悪い」とか「だめ」ではなく
悲劇なのは信じ難いことに知らない人達なのです。
過去の不祥事における対応や窓口で嫌な気分になった
市民も数多いと思います。
これらをリードして改善することが
市会議員の責務なのです。
業務を改善して職員も民間へ転職して使い物になる
レベルまで教育を実施できる環境を構築が必要なのです!
市政の慣習、属人的な文化をすべて壊します!
しっかりと市政のマネジメントができる
やまざき宏文でした。
2010年6月24日木曜日
加減の知らない子供達
子供達と接する機会が地域ボランティアの関係で
多いやまざきですが
最近、特に目立った様子があります。
それは加減の知らない子供達です。
友達同士がじゃれあって蹴ったり叩いたりするシーンは
怖いことにかなり前より多く見受けられておりました。
最近気が付いたのは兄弟や姉妹でこのシーンが
増えていることに気がついたことにショックでした。
つまり兄弟、姉妹であるからこそ、家の中で
保護者の目に止まる確度が高いはずでありながら
見かけるシーンが増えていることに驚きなのです。
モンスターペアレントも然り
ご父兄の精神的な問題にも早期に取り組まなければ
なりません。
この負の連鎖を解決することはすでに期を失いつつあり
かなりの時間を要することになりますが
すぐにも取り組まなれけばなりません。
学校でできること、地域でできること、条例でできること
様々な視点で並列にプロジェクトを発足させることです。
いまの市政では視野の狭い対策でしかありません。
各部局で多方面で取り組み必要があります。
ご父兄の方々、今以上にお子様の行動を把握して
また自分の子供と同じ視線で近所の子、お友達の子を
見てあげる余裕をご確認ください。
近所の子、お友達の子、布いては学校の先生と
相手の立場も考えて見れることで
誇りを持ったお自分を再確認できることと思います。
外堀の教育環境や子育て環境は
私が責任をもって市政で取り組ませます!
2010年6月23日水曜日
不文律な文化に奢った教育委員会への改革
愛知県豊橋市立章南中学校のボート転覆事故について
お亡くになりました児童、怪我や精神的にショックを
受けられた児童に心からお見舞い申し上げます。
現在、事故の経緯については鋭意調査されておりますが
関係者には自己の保身を考えず
二度とこのようなことが起きない礎のためにも
正しい供述をされるようにお願いします。
またこの事故をきっかけにこれから
イベントを予定している学校や団体においても
安易に見合わせという手段ではなく
いま一度計画について最確認をして
すべてにおいて明確な説明ができる計画書を
作成してください。
とりわけ慣習という言葉が蔓延している
横浜市の公立小学校においては特にです。
また教育に携わる職員として意識をしっかりとして
まず自らしっかりと計画を立ててから
保護者に堂々と説明できる体制を
望んでおります。
イベントに限らず、地域との交流会でも保護者会でも
素案もできない公立学校について
多く見受けているだけに心配です。
私は従来、不文律であった教育委員会にも大きな行政改革を
実現させ、このような心配の種を解消してまります。
2010年6月22日火曜日
システム調達の恣意的な入札の懸念
政府のIT(情報技術)戦略本部が22日に決める工程表の全容が明らかになりました。
この工程表では、2020年度までに実施する30の施策について
短期、中期、長期の3段階に分け目標を定められています。
まず
住民票や印鑑証明の発行や申請手続きができる端末を整備して
24時間対応できる仕組みを2020年度までに整備する方向性です。
市民にとって利便性の良いインフラ整備となります。
ここで懸念があります。
横浜市で導入する場合、システム調達として入札を実施されるわけですが
こうしたシステムの導入にあたり、大手システム開発企業による
ベンダーロックされた
入札が実施される可能性があります。
横浜市の情報システム担当のスキル、あるいは調達を司る会計主管が
習慣的な調達や既存システム運用による思いやりかつ恣意的な指名競争入札の
懸念があります。
住民票や印鑑証明の発行システムは
すでに総務省側でシステムの基盤開発を進めており
この成果物を使って導入することにより特定のシステム開発業者に
依存しないシステム開発が可能です。
私は以前の選挙でも訴求しましたが
例外のない総合評価方式による入札を履行すべきと引き続き
考えております。
また新しい提案を積極的に受け入れる公募型プロボーザルなども
同様です。
既存の業者によるブラックボックス化による運営は
直ちに排除しなくてはなりません。
そして評価する側も改善が必要であり
庁内標準化により市政の改革が必須となります。
そしてその調達方法を改善することにより
自然に天下り団体はすたれていくのです。
天下り団体における改善も個々の団体のみ着目したやり方で
ただ見直しといったことではなく
全体観をもって改革をする必要があるのです。
マネジメント能力やコンサルテーション能力も
なく、抽象的な代弁者な市会議員はいりません。
皆様におかれましては是非、回覧で配布あるいは役所で入手できる
横浜市議会便りをご覧ください。
各議員の質疑のレベルの低さに驚くことでしょう。
2010年6月21日月曜日
横浜市の大都市制度には反対姿勢です
横浜市が進めている大都市制度創設について
皆様はご存じでしょうか?
県から独立した特別な市として「国の成長拠点となる大都市をつくる」を
掲げており、基礎自治体と広域自治体の性格を併せもつものであります。
まず県から離脱することにより近隣を巻き込んだ広域自治体として
位置付けを横浜市が否定をして広域サービスや自治格差に
問題が発生することが懸念されます。
何よりも横浜市政そのものが安定基盤のない自治体であり
自治体にとって最大の顧客⇒市民に対する視点があまりにも
考えていないことがうかがえます。
新しいことを進めることがよろしいことですが
何が必要で何を改善すべきか軸をしっかりと見極めて
横浜市政を進めなくてはなりません。
私には市長や賛同する市議会議員ら自身の自己中心的なエゴとしか思えません。
まずは地方自治体の見本としてまず内政を整えてから
地方自治体について語ってもらいたいものです。
目立った風呂敷をしかなくては横浜市の再構築ができないなんて
企業経営出身と紹介される林文子市長は恥じるべき話です。
中長期戦略プランとして具体的なタスクまで
プランニングも見えず、段階的なゴールや指標も見えません。
横浜市民に説明責任として堂々と受け取れますか?
2010年6月7日月曜日
寺尾第二地区の運動会
6月6日の日曜日は8つの町内会がまとまった
寺尾第二地区の運動会が開催されました!
当日は地区の子供育成会代表として
お母さん方約60名の協力を頂きながら
無事に運営しました。
この場をお借りしまして朝から長い時間と
暑い環境下でご支援ありがとうございました。
この運動会は15年を迎えることができ
来場するファミリー世帯も増え続けて
盛況な事業になっております。
まさしく地域から活性化を進め
隣近所のコミュニケーションの力が向上できればと
思います!
こうした推進の効果は
防犯や子供の生活環境にとって大きな
良い方向の影響が生まれます。
今後も是非地域イベントにご参加ください!
なお子供育成会のイベントにも是非とも
ご注目ください。
グーグルで「寺尾第二」で検索してみてください!
筋肉痛のやまざき宏文、近況報告まで
2010年6月1日火曜日
花月園競輪場跡地について
今日は花月園競輪場跡地についてコメントします。
先般3月末をもって花月園競輪場が閉鎖されました。
もともとは県は所有する土地であり
今後の利活用については県行政あるいは県民向けの施設利用に
ついて検討されましたが県としては利用しない方向に
決まりました。
松沢知事の定例記者会見でコメントされたように
県での検討→近隣市町村への譲渡→民間への譲渡という
プロセスも県としてのルールから決まっております。
そんな中で県側でも検討会が進められているなか
横浜市からの情報については
具体的がなく抽象的な公園というキーワード程度な
状況です。
県から横浜市へ確認をするといった状況に陥っております。
また市議会に携わる方々も有効利用、公園、地域住民のための
施設といった漠然な情報のみ発信しております。
そして一部の代議士が横浜市に要望書を提出したという自体に
問題があります。
代議士の素養は、こうした問題にまず最低限に拾える情報を
集めて、まず基本なたたき台(基本コンセプト)を出して
ベースの利用用途と想定される費用対効果のケースを
幾つか提案できないのでしょうか?
まことに摩訶不思議な文化ですね。
こうした代議士の素養を皆様しっかりと見極めてくださいね。
私は花月園競輪場跡地については
まず県から借地契約を締結した場合のコストを
確認したいですね。
買い上げについてはとんでもない話です。
ちなみに県所有地なのでそのまま無償に近い
譲渡はありえません、現実感をもって想定しなくては
なりません。
(きっと夢想家から安価に譲渡すべきであるといった
話題もでてくるでしょうね)
また横浜市として広域避難場所に指定されていますが
収容人数と必要な面積、必要な施設面積なども
必要です。
建造物のいわゆる寿命であったり
減価償却だったり
事前調査はたくさんのアセスメントが必要です。
公園にしても単純に横浜市で鶴見区が緑被率が低いから
なんて安易なことも当然NGです。
調査を行い、基本理念を考えて、幾つかの具体的なアイデアを
提案して、修正を行い、進めていくことが
当然であり、実践できる代議士が必要です。
横浜市議会も巻き込んだ具体的な戦略ある戦術ある行政改革が必要なのです。
代議士に求められる資質は何か?いま一度良く考えて広報誌や街頭演説を
聞いてみてください。
蛇足ですが
横浜市議会議員や候補者は地方自治体の代議士であって
国政の話は別次元と考えます。
2010年5月24日月曜日
荒立自治会20周年記念事業イベント
昨日は荒立自治会20周年記念事業イベントが
市立寺尾小学校体育館で開催されました。
私は荒立自治会の役員であり
今回の第4代会長である斉藤康治氏が
地域住民を主役として、特に自治会へ入会されていない
方々を対象に自治会と地域との関係強化を図りたい意向を
受けて、共感させてもらいました私は
必ずや成功させなくてはならないと
事前準備の取り纏め役と当日の司会進行を
させてもらいました。
雨模様の中でたくさんの方々に集まって頂きまして
無事に事故もなく終了することができました。
催し物
・パネル展示
~部会毎に大きな模造紙を使って
地域住民にとって住生活にどのような関わりがあるかといった
視点で広報しました。
~自治会の位置付けや世帯当たりの町会会費の利用内訳など
まず知ってもらう!を主軸に広報しました
~寺尾今昔ものがたり
およそ50年前の幾つかの写真と現在の写真を利用したり
寺尾の由来などクイズ形式で約6分間のビデオを
大型スクリーン2か所で投影しました。
・・・・自治会広報10枚と立て看板制作も含めて2日連チャンの
徹夜作業でしたが好評だったのでかなり元気回復です!
~地域の方によるボランティア活動
・民謡(三弦会)
・踊り(荒立親寿会)
・ハワイアンバンド(寺尾小がないころからお住まいの宇多さんバンド)
・サンバ(無憂樹 http://muyuju.jp/muyuju_info.html)
です
特に30枚近く体育館一杯に展開した情報は
来場者に興味深く見て頂きました。
当日は鶴見区長植田孝一様にもお来場を頂きまして
コミュニティ強化の推進活動についてご理解を賜り
お褒めの言葉を頂きました。
地域と行政との関係や地域の住生活への取り組みには
自治会活動は必須であり
今後もこの経験を十分に活かして
地域を利用した住生活環境の改善を抽象的ではなく
具体的な形で示していきます!
荒立自治会についてもまだまだ
問題を抱えておりますが私にとってもフィールド実証することで
横浜市のモデル自治会となるように進めてまいります!
自治会で困っていることは
どんどんご相談くださいね!
2010年5月6日木曜日
横浜市に事業仕分はまだ早い
今日は事業仕分けについて私見をコメントしますね。
まず現時点での横浜市に事業仕分けを進めることには
推奨しておりません。
この理由は事業仕分けを進めるにあたり議論にも
ならないからです。
つまり
行政事業を企画するにあたり背景や投資対効果、事業アセスメント、
運用後のランニングコスト、市民へのサービス指標など
民間では当たり前のプロセスができない業務環境では
事業仕分けの舞台にもならないことです。
また市議会においても評価できる定義もなく、抽象的な事しか言えない議員や
これはどうなったか?と進捗や意向を聞いているだけの議員が
残念ながら多く見受けれるなかで
進みようがない現状です。
まず事業の進め方そのものを変革させる必要があるのです!
私の提唱する行政改革はこうした内側からメスをしっかりと入れて
行政基盤の確立を実現させることです!
これからの鶴見区における選挙戦では花月園競輪場の話題も
出るでしょうけど、すでに抽象かつ内容のないコメントも
見受けられますね。
ちなみに所有者は県でありこうしたことを視野に入れないと大変なことに
なります。
我々に必要なことは流行りの国政、県政の話ではなく
横浜市政を考えてかつ企画提案能力、市政マネジメント能力の
ある議員が必要なのです。
2010年5月5日水曜日
いい加減な横浜市条例改正案
横浜市では「横浜市住居表示に関する規則」の一部改正について
市民に向けて意見公募をしております。
公開資料の不備だけではなく
大きな問題は改正概要に準じて規約にその改正部分が
すべて記述されていないことが分かりました。
原則的に提示した意見については
回答やその意見を受けて議論した結果、市民への公開など
約束されておりません。
改正案そのものの論議にもならない、この不備レベルの問題。。。
指摘している私も、甘い職員に言わせれば重箱の隅と思われることも
想像もつき、ぶっちゃけ疲れます。
公開においてはしっかりとして担当局での承認行為(レビュー)、
更には上部組織への承認行為(レビュー)を
していないことが明らかと言わざるを得ない。
早急に意識改革を含めた行政改革を進めたいやまざきでした。
以下参考までに
その1.横浜市住居表示に関する規則の一部改正案に対して横浜市住居表示に関する条例に加筆した文書は公開されておらず、一部改正における概要のみ提示されており意見招請において不備がある。
この為、正しく把握した上での判断や意見ができず、市担当者の意思がそのまま施行される恐れが発生している。また一部改正の背景や横浜市の検討結果に至る議事録も公開されておらず、一部改正に恣意的に見られてもおかしくない状況とも見受けられる。
また横浜市住居表示に関する条例の附則には一部改正案の概要に相当する記述がないにもかかわらず
平成22年7月1日施行や手数料の適用のみ書かれており、これを正(案)とするならば一部改正案の概要と明らかに乖離が発生している。
故に横浜市住居表示に関する規則の一部改正は現段階で公開された資料としては改正を凍結すべきと意見します。
2010年4月30日金曜日
お蔭さまで1か月。。
4月1日(木曜日)から始めました鶴見駅西口(注1)での街頭挨拶が
無事に1か月経ちました。
引き続きご挨拶をさせて頂きますので
よろしくキーワードだけでもご記憶に留めて頂くと幸いです。
月に1回(第4日曜日・やよいが丘幼稚園(鶴見区馬場))での
講演会にも是非足を運んで頂ければ幸いです。
今後も何卒よろしくご支援をお願い申し上げます。
(注1)鶴見駅西口バスターミナルの上りエスカレータ前付近にて
朝7:00から7:30にご挨拶をしております。
↓ご挨拶の骨子
「属人的、慣習的な市政文化をやまざきの提唱する具体的な戦略プランと戦術プランを
持って変革をします!(行政改革の実現)」
「市職員が大小関わらず全てにおいて明確なアセスメントの出来る仕組みを創り出し、
市政業務には投資対効果、費用対効果を意識させて庁内標準化の再構築を進め
横浜市の経済情勢の修復を図ります!」
「最大の目標は市民が快適な行政サービスの供与(還元)できる市政文化の構築です!」
「保護者の方々が安心して児童の学習意欲と基礎学力の維持向上の施策を
持っています!」
「企画立案、市政マネジメントの出来ない、抽象的な事しか語らない議員は要りません!」
2010年4月29日木曜日
鶴見川の源流を求めて。。
どうも、やまざき宏文です。
前日の雨から暖かい穏やかな日でしたね!
今日は地元東寺尾の有志で進めている鶴見川の源流を求めて
歩こう会で3回目を迎えました。
今回は横浜線鴨居駅(緑区池辺町)からスタートしますが
前回、やむを得ない事情で欠席した私は前回の分も含めて綱島駅から単独でスタート。。
事前の調査で距離の勘違いで
途中小机から鴨居(落合橋)までの約6km弱を走ることになり
いきなり辛いながらも頑張りまして気持ちよく追いつくことができました!
(不測の事態を懸念してマラソンスタイルを用意しておいて良かったです!)
さて鶴見川の堤防を歩くととっても広く視界が広がり
堤防を覆う草花もとっても若い緑で所々のあぶら菜の黄色のコントラストが
すばらしく、まさにとっても癒される最高のコースです。
川面の石には亀が甲羅干しで休息していたり魚影も結構見ることができました。
皆様も是非ご家族やお友達と散策されてみてはいかがでしょうか?
歩き進めると川の様子や景色もかわり
なかなか飽きずにゆったりと歩けるコースですよ。
この日は桐蔭学園付近の環状4号線の終点である青葉区鉄町(くろがね)にある常盤橋まで
歩きましてバス、電車で鶴見に戻りました。
4回目はどこまでいって、また新しく町、ちょっと違った景色を体感できることが楽しみです!
こうした楽しみができるような社会整備基盤も重要ですね。
(いまでは縦割りかつ属人的な慣習市政で困難が予測されますが
所管する国土交通省京浜河川事務所と連携することも私の行政改革の1点です!)
近況報告まで
2010年4月16日金曜日
子ども手当による給食費滞納への振り替えに反対
朝から寒い小雨ですね、どうぞ体調にご留意ください。
さてタイトルについて私見をコメントします。
子供手当における滞納分への振り替えについて
以前よりしばしば自治体から話題があがっております。
昨日も静岡県島田市で報道発表がありました。
私は基本的に天引きするような仕組みや
子ども手当の支給時に作成した案内状の配布について
問題であると認識しております。
給食費については
生活面で困っている世帯と
支払能力があるにもかかわらず滞納するケースがあり、
後者についてはレアケースではなく、
残念ながら微増していく傾向があります。
こうした滞納意識を解決させるためにも
本来必要とされない予算(事務経費)を執行してでも
注意喚起、警告、法的手段といった形で
取り組まなければなりません。
保護者の意識改善と扶育される児童への
これからの社会生活への影響は少なからず大きな問題です。
これから世代が続きなかで、
時代や生活スタイルに変化があっても
過去の生活文化のすべてが負の遺産ではありません。
市政の未払金への改善も大事なことですが
市民生活の改善に優先度を考えてもらいたい。
給食費滞納への取り組みは
最終的な措置を含めた業務プロセスの前段階として
市教委が保護者の方々やPTAとの連携で明確に
調査や分析をしっかりと現状把握をまず進めてもらいたい。
いままでの流れでは一切アセスメントをしない
横浜市行政が事実であり、強い懸念があります。
私の掲げる戦略と戦術ある行政改革は
こうした属人的な行政文化を変革してまいります!
2010年4月1日木曜日
Spring has come
やまざき宏文です。
いよいよ平成22年度が始まりました!
街中では新入社員のビジネススーツがまだ不慣れ姿が目立つ様子もますます春といった感じです。
さて今日は夜に地元の町会定例会と鶴見区子ども育成会連絡協議会の定例会があって
町会に改善提案があるために町会の定例会に出席しました。
区子連の方々にはこの場をお借りしてお詫び申し上げます。
みなさんは町会のいわゆる寄り合いって参加されたことがありますか?
様々の年代層や社会生活層の方々が集まるだけに
ユニーク(固有)なコミュニケーションに触れることが多く楽しい世界です。
しかしネガティブ要素の面も残念ながら多く見受けられますが
こうした場合もどのようにすれば改善できるかなどシュミレーションを
思い描きながら接するとそれも一つの人生経験ではないかと考えます。
この面では是非とも現役サラリーマン、特に若手の方々に町会に参画してもらいと
良い効果が生まれると思います。
例えば班長や組長のケースでは代わりにご主人や成人したご子息に出席してもらうなど。
(人の振り見て我が振り直せって感じ)
ちなみに改善提案とは「町会の将来を鑑みて、気軽に町会へ携わる仕組み作り」でしたが
十数年継続していることを変えたくないなどのことから議論が発散して、
町内会長のまずは決定というテーブルではなくまずは無記名アンケート提案もあえなく玉砕。。。
いつもこんな感じで様々な人間模様が見えて私は失礼ながら楽しんでおります。
勿論レアなケースであって地域住民主体の町会も近隣には多く見受けられます。
今日の結びはこれからは地域性社会を重要に考えなくてはなりません。
私、やまざき宏文は評価制度を取り入れて地域活性化を進めて
子供達や若いご父兄、シニアの方々が安心な生活できる環境を推進していくことが
私の提唱する横浜市政の行政改革プランの一つでございます。
2010年1月4日月曜日
あけましておめでとうございます
皆さま方にはますますご壮健のこととお慶び申しあげます。
年頭にあたりまして一言ご挨拶申しあげます。
まずはじめに後援会の皆さま、関係者の皆さまの日頃からの
次回の市議選挙活動への取り組みに対しまして、暖かいご支援を賜りまして
心よりお礼申しあげます。
さて、経済情勢につきましては、さらなる景気の落ち込み、
デフレの進行が懸念されているところです。
私、やまざき宏文は引き続きこのような厳しい状況下においても
市民の方々が生活環境の面で横浜市へ暮らしてよかった
あるいは横浜市へ移転される方々が1世帯でも増えるような施策を思案、企画、
そして実現性のある計画&実行を実現させるべく横浜市議を目指していきたいと思います。
何卒よろしくお願い申し上げます。
横浜市においては平成22年度予算編成においてもいまだ首長からの具体的な指針も
コメントされず例年通りといったことや各部局の属人的な思考をもって市職員の方々が
作業を進められているかと思いますが
歳入が限られているなか決して有効な歳出計画が立てられるとは思いません。
予算編成の概要が整ってから市議会での討論(報告会?)では
予算価値も遡及できないばかりか効率の悪い経営戦略ということが明らかです。
今何が横浜市にとって必要なのか?
市民へのサービス供与に対してどのような中長期計画をもって進めるべきなのか?
具体性をもって進めなければなりません。
こうした感覚もない横浜行政を根本的に当たり前に変えることが
やまざき宏文のキーワードの一つである市政の行政改革なのです。
まずは基盤の再生化、そして市民サービスの段階的な再生化。
基盤再生の成功は税収が減ったのでアレコレといったことを死語にさせたい。
無駄を減らすではなく的確な予算価値の効果は
自然に意識せず無駄がなくなる横浜市マネジメントが実現できます。
市民サービスにおいては世帯の増加を基軸に利便性を最優先に進めます。
サービス供与でもその価値を明確にとらえて過剰、重複、充足感のないサービスを
抜本的な見直しを進めるべきです。
さてこのような事は皆さまもご理解していると思いますが
決して目新しい戦略ではありません。
感覚が麻痺されたとしか思えない状況にある横浜市議会です。
鶴見区の総持寺踏切の改善やまもなく完成される鶴見駅西口のコンコースなど
各政党がそれぞれわが党の成果だ!という大きな広報よりも
本来の仕事である市政業務については情報を発信してください。
引き続きブログ情報や講演会での情報にお耳を貸して頂けば幸いです。
私も地域への各団体に所属しており、また地域イベントに参加させてもらっておりますが
現役議員さんには「お名前」と「よろしくお願いします」のみ挨拶される方が
良く見受けれれます。
次回の選挙までおよそ1年です、是非とも
情報の価値を重視されてもられればと思います。
皆さま方には、倍旧のご理解・ご協力を賜りますようお願い申しあげ、
新年のご挨拶とさせていただきます。
