2009年3月11日水曜日

定額給付金を使って是非住基カードを!

定額給付金の支給が決まりましたが皆様の使い道は何でしょうか?
私は家族と地元のおいしいお店でボトルキープ付きで
食事をしたいと思います。
さて
中田市長は給付申請の際に寄付金メニューを用意しております。
(すでに支給するために利用する大掛かりな新たなシステムの設計にも
組み込まれています)

利用用途は勿論、市民の選択自由に委ねられますが
寄付に至った経緯を明確に説明を求めたいものです。
寄付行為に対する警鐘ではなく
市の財政から各目的により市政業務を執行しておりますが
寄付に頼る部分について明確にすべきと考えるのです。

私は定額給付金の一部から区役所への訪問チャンスを
利用して写真付き住民基本台帳カード(住基カード)を申請することを
ご提案します。
(※写真の有無があります、写真付きが何かと証明を
求められるときに有効です)

特に未成年のお子様や免許を持っていないシニアの方々には
何かと証明が必要な場合に重宝します。

住基カードには実はもう一つ機能が付いております。
公的個人認証といった仕組みがあります。

この機能から電子サービスの供与を受けることが
できるのです。
長く研究された電子認証。
私たちの生活では段々と認証という機会が増えてきております。

中央や自治体では既存や新たな行政サービスを縦割りでシステムを
増強しているなかでこうした仕組みをうまく利用して
システム投資を抑止してもらいたいものです。
特に年金や健康保険など新たなモノを作らずに
有効利用してほしいものです。

ICカードの中には実は民間企業でも利用できるスペースがあります。
高校や大学の学生証にも利用が可能です!

複雑化することなく安全な標準化を進めて私たちの生活に
繋がるようなIT社会にしていきたいと考えます。

主管である中央省庁の職員のみならず
市の職員さんもほとんど持たない住基カード

私は住基カードの普及について前向きに進めたいと思います!
その取り組みから民意から市政業務の改善という
シナリオもやまざき宏文は持っています!

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