2010年4月16日金曜日

子ども手当による給食費滞納への振り替えに反対

やまざき宏文です。
朝から寒い小雨ですね、どうぞ体調にご留意ください。
さてタイトルについて私見をコメントします。

子供手当における滞納分への振り替えについて
以前よりしばしば自治体から話題があがっております。
昨日も静岡県島田市で報道発表がありました。

私は基本的に天引きするような仕組みや
子ども手当の支給時に作成した案内状の配布について
問題であると認識しております。

給食費については
生活面で困っている世帯と
支払能力があるにもかかわらず滞納するケースがあり、
後者についてはレアケースではなく、
残念ながら微増していく傾向があります。

こうした滞納意識を解決させるためにも
本来必要とされない予算(事務経費)を執行してでも
注意喚起、警告、法的手段といった形で
取り組まなければなりません。

保護者の意識改善と扶育される児童への
これからの社会生活への影響は少なからず大きな問題です。

これから世代が続きなかで、
時代や生活スタイルに変化があっても
過去の生活文化のすべてが負の遺産ではありません。

市政の未払金への改善も大事なことですが
市民生活の改善に優先度を考えてもらいたい。

給食費滞納への取り組みは
最終的な措置を含めた業務プロセスの前段階として
市教委が保護者の方々やPTAとの連携で明確に
調査や分析をしっかりと現状把握をまず進めてもらいたい。

いままでの流れでは一切アセスメントをしない
横浜市行政が事実であり、強い懸念があります。

私の掲げる戦略と戦術ある行政改革は
こうした属人的な行政文化を変革してまいります!

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