やまざき宏文です。
朝から寒い小雨ですね、どうぞ体調にご留意ください。
さてタイトルについて私見をコメントします。
子供手当における滞納分への振り替えについて
以前よりしばしば自治体から話題があがっております。
昨日も静岡県島田市で報道発表がありました。
私は基本的に天引きするような仕組みや
子ども手当の支給時に作成した案内状の配布について
問題であると認識しております。
給食費については
生活面で困っている世帯と
支払能力があるにもかかわらず滞納するケースがあり、
後者についてはレアケースではなく、
残念ながら微増していく傾向があります。
こうした滞納意識を解決させるためにも
本来必要とされない予算(事務経費)を執行してでも
注意喚起、警告、法的手段といった形で
取り組まなければなりません。
保護者の意識改善と扶育される児童への
これからの社会生活への影響は少なからず大きな問題です。
これから世代が続きなかで、
時代や生活スタイルに変化があっても
過去の生活文化のすべてが負の遺産ではありません。
市政の未払金への改善も大事なことですが
市民生活の改善に優先度を考えてもらいたい。
給食費滞納への取り組みは
最終的な措置を含めた業務プロセスの前段階として
市教委が保護者の方々やPTAとの連携で明確に
調査や分析をしっかりと現状把握をまず進めてもらいたい。
いままでの流れでは一切アセスメントをしない
横浜市行政が事実であり、強い懸念があります。
私の掲げる戦略と戦術ある行政改革は
こうした属人的な行政文化を変革してまいります!
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