やまざき宏文です。
横浜市では「横浜市住居表示に関する規則」の一部改正について
市民に向けて意見公募をしております。
公開資料の不備だけではなく
大きな問題は改正概要に準じて規約にその改正部分が
すべて記述されていないことが分かりました。
原則的に提示した意見については
回答やその意見を受けて議論した結果、市民への公開など
約束されておりません。
改正案そのものの論議にもならない、この不備レベルの問題。。。
指摘している私も、甘い職員に言わせれば重箱の隅と思われることも
想像もつき、ぶっちゃけ疲れます。
公開においてはしっかりとして担当局での承認行為(レビュー)、
更には上部組織への承認行為(レビュー)を
していないことが明らかと言わざるを得ない。
早急に意識改革を含めた行政改革を進めたいやまざきでした。
以下参考までに
その1.横浜市住居表示に関する規則の一部改正案に対して横浜市住居表示に関する条例に加筆した文書は公開されておらず、一部改正における概要のみ提示されており意見招請において不備がある。
この為、正しく把握した上での判断や意見ができず、市担当者の意思がそのまま施行される恐れが発生している。また一部改正の背景や横浜市の検討結果に至る議事録も公開されておらず、一部改正に恣意的に見られてもおかしくない状況とも見受けられる。
また横浜市住居表示に関する条例の附則には一部改正案の概要に相当する記述がないにもかかわらず
平成22年7月1日施行や手数料の適用のみ書かれており、これを正(案)とするならば一部改正案の概要と明らかに乖離が発生している。
故に横浜市住居表示に関する規則の一部改正は現段階で公開された資料としては改正を凍結すべきと意見します。
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