2010年5月6日木曜日

横浜市に事業仕分はまだ早い

やまざき宏文です。
今日は事業仕分けについて私見をコメントしますね。

まず現時点での横浜市に事業仕分けを進めることには
推奨しておりません。

この理由は事業仕分けを進めるにあたり議論にも
ならないからです。

つまり
行政事業を企画するにあたり背景や投資対効果、事業アセスメント、
運用後のランニングコスト、市民へのサービス指標など
民間では当たり前のプロセスができない業務環境では
事業仕分けの舞台にもならないことです。

また市議会においても評価できる定義もなく、抽象的な事しか言えない議員や
これはどうなったか?と進捗や意向を聞いているだけの議員が
残念ながら多く見受けれるなかで
進みようがない現状です。

まず事業の進め方そのものを変革させる必要があるのです!
私の提唱する行政改革はこうした内側からメスをしっかりと入れて
行政基盤の確立を実現させることです!

これからの鶴見区における選挙戦では花月園競輪場の話題も
出るでしょうけど、すでに抽象かつ内容のないコメントも
見受けられますね。
ちなみに所有者は県でありこうしたことを視野に入れないと大変なことに
なります。

我々に必要なことは流行りの国政、県政の話ではなく
横浜市政を考えてかつ企画提案能力、市政マネジメント能力の
ある議員が必要なのです。

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