やまざき宏文です。
事業仕分けについて少しコメントします。
私は現状の姿(国に行っている事業仕分け)については
賛成できません。
評価される側について綿密な調査や言い分も聞かず
一方的に評価する側は
定性的かつ自分の世界における臆測も含まって
議論する形は
あまりにも戦略性のないイベントとして認識します。
また評価される側にも問題があり
自分たちの事業をしっかりと議論できない状況にも
苦言を呈したいところです。
私はかねてより
コメントしておりますが
まずは現状分析をしっかりと進めて
その事業や他への影響度合いなどを
しっかりと見極めて
たたき台(ガイドライン)を作成して
議論のテーブルにする形を
横浜市政に取込んでいく決意です。
まああたりまえの話ですが
慣習的かつ属人的な横浜市政や市会議員は
気付いていないようですが。。。
また取り組み分野についてもあくまでも
部分最適から全体最適の考えで
偏重する意思はありません。
偏重アピールする議員はいますけど
この事業そのものの実現性や他の影響度など
ちゃんと説明責任できるのであれば
アピールもいいですけど。。。
夢や抽象的なことしか言えない素養のない
市会議員は必要ありません。
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