2010年11月15日月曜日

事業仕分けについて

やまざき宏文です。
事業仕分けについて少しコメントします。

私は現状の姿(国に行っている事業仕分け)については
賛成できません。

評価される側について綿密な調査や言い分も聞かず
一方的に評価する側は
定性的かつ自分の世界における臆測も含まって
議論する形は
あまりにも戦略性のないイベントとして認識します。

また評価される側にも問題があり
自分たちの事業をしっかりと議論できない状況にも
苦言を呈したいところです。

私はかねてより
コメントしておりますが
まずは現状分析をしっかりと進めて
その事業や他への影響度合いなどを
しっかりと見極めて
たたき台(ガイドライン)を作成して
議論のテーブルにする形を
横浜市政に取込んでいく決意です。

まああたりまえの話ですが
慣習的かつ属人的な横浜市政や市会議員は
気付いていないようですが。。。

また取り組み分野についてもあくまでも
部分最適から全体最適の考えで
偏重する意思はありません。

偏重アピールする議員はいますけど
この事業そのものの実現性や他の影響度など
ちゃんと説明責任できるのであれば
アピールもいいですけど。。。

夢や抽象的なことしか言えない素養のない
市会議員は必要ありません。

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