2010年11月23日火曜日

「ドメスティック・バイオレンス」の環境整備

やまざき宏文です。

最近、悲しいことに家庭内暴力(DV)の報告件数が
多くなってきております。

こうした問題は行政として、その要因を早急に
関係機関と情報を共有して
市民生活の不安要素を認識して
捉えていかなければなりません。
家庭内のことで民事不関与なんてことは
ありえません。

しかし家庭内暴力(DV)には
環境整備に盲点のある恐れがあります。

それは「冤罪」です。
痴漢などの行為と同じく、家庭内暴力(DV)
においても
そのストレスから悲しい被害妄想で
自分で暴れて怪我をして
家族に加害者として捉えられてしまうケースが
あります。

また突然、助けて!殴られた!とか喚きさわぎ
加害者にされてしまうケースもあるのです。
そうなると
家庭内にとどまらず、住んでいる周りの環境面でも
当事者はこれほどのないストレスが
生れてきて、更に大きな事案(事件)への
懸念があります。

こんな冤罪、皆さん想像すると怖いことだと
思います。

あらゆる面でこの問題は考えて
進めなければなりません。

次世代への子どもにも影響のある家庭内暴力は
属人的なプロセスではとても大変な問題になります。

家庭の事として考えず積極的に地方行政も
取り組まなくてはなりません。

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