2011年1月20日木曜日

議員定数の見解について

やまざき宏文です。
神奈川県議の定数削減についてニュースリリースされていますね
横浜市議も定数削減が決定されており
次回の市議選では新たな定数にて選出されます。

私の定数に関する見解についてコメントさせて頂きますね。
基本的に定数削減は反対です。
私は横浜市政に対して行政改革を推進するために
出馬を予定しております。

そのためにも横浜市政の基盤が安定するまでに
必要に応じて員数調整を適宜変動要素として検討すべきと考えます。
安定した横浜市政であれば削減ということについては
異を唱えることはしません。

そもそもこんなにも議員は要らないという市民の声も
聞きますけど
私は仕事もしない、市政の施策立案のコンサル素養もなく
だらだらと慣習的や属人的に市職員が苦労しているなかで
承認するだけの状況では
そういった声があるのももっともだと思います。

市会議員も民間と変わらず職業であって
企業収益を高めることと同じように
コストバランスを適正にして事業政策を進めることは
同じに近いものがあり
仕事は普通に山ほどあるのです。

とにかく横浜市政基盤を再構築して
そこでの運営モデルを成功して、市民の方に説明責任の考えのもとで
公開して、そこで堂々と定数削減を発信したいですね!

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