やまざき宏文です。
本日、神奈川新聞より以下の記事がリリースされました。
~予算編成で行革効果80億円「推進室」2011年度以降も存続へ/横浜市~
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1101240005/
経費削減は決して行政改革とは思えません
私は別の次元として捉えております。
概ね調査や考察、評価など経たず
各区長や上部管理職の方がおかしな数値目標や自らの評価を
意識した結果、何も考えず切りまくった経費削減の結果です。
また80億円も単年度ではなく削った案件のライフサイクルコストも
含んだ数値であり、これも数字のマジックです。
土台(基盤)を落ち着かせた改善効果を進めなくては
彼らの言う80億円であったとしても
それは未来に崩れて負債となる効果なのです。
ひずみは増大するのです。
変わらず説明責任や事業責任の問えない彼らの行動は危険な市政であり
鶴見区東寺尾に生活する私にとってはひとごとではありません。
選挙が近くなり、こうしたニュースは
例によって
現職市会議員はポジティブマーケティングで
お手柄と実績となってアピールすることでしょう。
この見極めが大事です。
是非とも回覧で配布される市議会便りでも結構ですので
ご覧ください。
粗いレベルでも決定機関である市議会の弱さを
感じることができると思います。
本質の行政改革の術を知り、実現させる素養の持つやまざき宏文でした。
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