濱ともカードとは65歳以上の横浜市民の方々に交付されます。
協賛店や協賛施設などで優待サービスを受けることができますので
是非カードを入手されてご利用ください。
入手する方法はお近くの郵便局(受付期間が延長されました!)や
区役所、地域ケアプラザ、老人福祉センターになります。
なおお住まいの老人会でまとめて申し込みになると
老人会に対して少し援助金が交付されます!
この制度の周知手段として横浜市内の町内会や自治会を通じて
広報されるのですが中には地域住民に情報を開示しない
町内会もあり、持たれていない方が多い要因の一つです。
町内会や自治会の組織は一部運営を私物化同然にしたり
ボランティアスタッフの仲間たちで楽しんだりする団体も
残念ながら見受けられます。
市議を目指す私としてはこうした問題を取り組むことは
かなりリスキーなことですが
横浜市民が行政サービスの供与をしっかりと受けて
市民の持つ納税というイメージをプラス方向に持って頂くには
避けては通れません。
なおかつ少ないながらも補助金の給付を受け、地域住民からの
町会費を含めて運営している以上、この運営についても
私の考える行政改革に含めて考えております。
様々な不文律な慣習を少しづつその地域文化を意識しながら
変えていきたいところです。
但しこの分野においては私は提唱している行政の標準化という
カテゴリで解決は困難であり
ローカルを重視する上でモデルのパターン化という視点で
改革を進めていきます!
まずは町内会や自治会の組織に対する評価プログラムを
策定することです。
その評価に応じて給付金プランを設定して
固定から変動による手当を実施することです。
地域の市民へ還元するための生きたお金を創出します!
予算消化の文化を段階的に意識改革していきましょう!
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