5月13日の報道記事によると二ツ池の地権者の方々の寄付により
都市整備計画に進展が見られる模様です。
改めて寄付された方々のご判断をご尊敬申し上げます。
大田神奈川線の道路計画が発端と思われるなか
公園整備が実現される模様ですが
公園計画には予算消化年度を考えず十分な取り組みの元で
設計を進めて頂きたい。
駒岡付近では幾つか大きな住宅施設も計画や施工されている
なかでこれからの都市環境の変化も大きく意識しなくては
なりません。ここが重要なポイントと考えます。
公共施設は市民が受けるべきサービス供与の一つです。
これから担当部局が地域性を考慮してどのように周知して
アセスメントをするか横浜市民、鶴見区民の方々一緒に
見ていきましょう!
5月14日の素案説明会にしても限られた市民が知る手段の広報で
すでに問題がおきております。
なんか釈然としませんが結果についてはしっかりと開示して
頂きたい。
獅子ヶ谷公園や三ツ池公園、横溝屋敷など回廊できるロケーション
歴史ある二ツ池、次世代の子供達に何をテーマに訴求していくか
これからが楽しみです。
(個人的にはビオトープと手を入れない自然環境をテーマ
にしてほしいな、手を入れない自然環境って興味ありませんか?)
まだご覧になっていない方、現在の二ツ池周辺を歩くと
気持ち良く奥行きのある風景はなかなかです。
私は駒岡の馴染みの店から夜に歩くことがありますが
月明かりの元で水面に移るおぼろげな雰囲気が最高です。
是非よろしければ「鶴見区史」に掲載されている
二ツ池のものがたり読んでみませんか?
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