こんにちは、やまざき宏文です。
昨日の23日、日曜日ですが神奈川土建横浜鶴見支部に
加盟する企業の方々が横浜市立寺尾小学校で児童向けに
工作教室のボランティア活動を実施されました。
児童達は大工さんの指導を受けながら一生懸命に
鋸や金槌を使って椅子や本棚を創っておりました。
地域への寄与と自らのマーケティング活動とすばらしい
イベントと感じました。
少しでもお仕事への効果が生まれることを祈念します。
私は商店や企業の企業支援においては地域活性に寄与したり
従業員や同じ業界や業種として即戦力的な研修活動や
市民相談などのマーケティング活動に前向きな活動に対して
市政として正規化された評価をもとに応援すべきと考えます。
官、民、学と積極的に協働事業を推進する仕組みを作って
いきたいと思います。
現況では企業利益のキーワードで公共側は腰が引いてしまう
文化がありますがルールを定めて行えば問題もないはずです。
寺尾小学校で盆踊りを計画した折にも学校側の支援に
弱腰だった経緯もあり、このような文化を崩していきます。
(本来の官民学の意味を職員が理解さえすればよいのです)
不況による金銭的な経済援助も重要ではありますが
前向きに取り組む実践する形が重要です。
この実践する姿は元気というオーラを発して
商店や企業にも少なからず好影響を生み、次世代の未成年児童への
展開につながってきます。
どんな支援においても
交付金や補助金は評価された対象に対して支援する新たな仕組み
を策定して税と市政業務の価値を高めていくように
やまざき宏文は進めてまいります。
0 件のコメント:
コメントを投稿