やまざき宏文です。
今回は選挙運営についてコメントします。
選挙当日に投票所で衝撃的な場面に立会いました。
投票所に訪れた最初の健常者である市民が
持っている投票用紙2枚のうち、1枚を市職員が受け取り
変わりに投票箱に入れようとしているのです。
すぐに指摘はしましたが問題ないという返答で
そのまま市職員の手で投票箱に入りました。
また他にも投票所施設の開門の不手際や投票用紙の配布方法の
不手際、投票開始においても
投票へ赴いた市民への誘導もしない有様でした。
こうした状況はやはり選挙に取り組みべき姿勢や
運営ルールがしっかりとしていないことが
起因していると思われます。
すべてにおいて属人的な市政業務は許されるものでは
ありません。
とりわけ市職員が介添えの必要のない市民の投票行為は
論外です。
以前に投票所のPCにUSBメモリを接続した行為も
見かけてことや行政用ネットワークと接続していない懸念など
個人情報保護においても対策を講じていない可能性もあり
非常に危惧を抱きます。
彼ら市職員にはそんな細かいことといった意識文化かもしれませんが
総合的なプロセス改革を図り標準化を進める戦術プランを
持てるのが私、やまざき宏文であります。
総合的な行政改革は市政業務の改善だけではなく
市職員のスキルアップにもつながりセカンドライフへの
対策にも効果を発揮します。
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