2009年10月28日水曜日

公立学校の開放について

やまざき宏文です。
先日の日曜日に住まいの東台自治会が主催する運動会へ
細君と参加してまいりました。
(場所は横浜市立東台小学校体育館)

たくさんのお子様を連れられた親子が参加されて
楽しい運動会でした。
改めて携わりました役員ご一同に御礼申し上げます。

さてこの日は参議院補欠選挙が重なっており
運営の中止かと懸念しておりました。

この懸念に掛かるところは
今年の夏に横浜市立寺尾小学校で学区の児童や付近の地域の方々を
対象に盆踊りを企画しておりました。
昔はこの盆踊りをやっていたそうですが
僭越ながら私の方で復活ということで付近の自治会会長に
ご相談をさせてもらいながら着々と進めてきました。

ところが衆議院選挙と重なったことで
学校より中止指示をもらいました。
選挙施設には一切関与しない環境だったものの
交渉の余地はありませんでした。

しかし今回の横浜市立東台小学校の事例を見ますと
どうも学校によって異なることになりますね。

上位である横浜市教育委員会がよく発する
「地域連携」この意味合いを明確にしてもらいたいところです。

以前にも近隣の公立学校長に地域との連携を聞くたびに
どんなイメージ、求めていること、進めていきたいこと、
実践したことと
質問すると回答をもらったことはありません。

お子様をお持ちの保護者の方、是非とも
懇談会でこのキーワード発して見ませんか?

学校と親密になるためにはまず学校の本質を
確かめて安心した気持ちでお子様を学校に送り出す
環境を作りましょう!

最後に横浜市立東台小学校の小水校長先生に
敬意を申し上げます。

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