やまざき宏文です。
横浜市発注の公共工事入札がヒューマンエラーによる
中止や取り消しとなるケースが昨年度を上回る問題が
発生しております。
19日の市長定例会見において
林文子市長は陳謝と今後の取り組み方針について
コメントされました。
「全庁的な研修を実施して再発防止に乗り出す考え」
驚くべきことに
問題の要因分析もしないで研修という発言に
驚きを隠せません。
また電子入札の不慣れや業務の複雑化、職員の大量退職に
よるノウハウが伝わってないとも述べておりますが
電子入札に関してはすでに導入されてから期間もたっており
職員の退職によるノウハウについても
明らかに横浜市の業務における属人化現象であり
研修も必要ではありますがまず最優先は
業務の最適化が急務であります。
民間へのマネジメント経験を武器にして就任された市長とは
思えませんね。
業務の最適化は確かに縦割り構造体質が抜けられず
難しい環境ではありますが部局と問題レベルから
早急に優先度を設定して部分最適をもって
改革を進めなくてはなりません。
私の唱える横浜市政の戦略と戦術ある行政改革とは
現在の体質を変えるということではなく
できる限り早期に運用させるためにもハイブリッドな
改革プランを推進を想定しております。
今回のキーワードは「部分最適」と「ハイブリッド」です
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