2010年1月4日月曜日

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
皆さま方にはますますご壮健のこととお慶び申しあげます。
年頭にあたりまして一言ご挨拶申しあげます。

まずはじめに後援会の皆さま、関係者の皆さまの日頃からの
次回の市議選挙活動への取り組みに対しまして、暖かいご支援を賜りまして
心よりお礼申しあげます。

さて、経済情勢につきましては、さらなる景気の落ち込み、
デフレの進行が懸念されているところです。
私、やまざき宏文は引き続きこのような厳しい状況下においても
市民の方々が生活環境の面で横浜市へ暮らしてよかった
あるいは横浜市へ移転される方々が1世帯でも増えるような施策を思案、企画、
そして実現性のある計画&実行を実現させるべく横浜市議を目指していきたいと思います。
何卒よろしくお願い申し上げます。

横浜市においては平成22年度予算編成においてもいまだ首長からの具体的な指針も
コメントされず例年通りといったことや各部局の属人的な思考をもって市職員の方々が
作業を進められているかと思いますが
歳入が限られているなか決して有効な歳出計画が立てられるとは思いません。
予算編成の概要が整ってから市議会での討論(報告会?)では
予算価値も遡及できないばかりか効率の悪い経営戦略ということが明らかです。

今何が横浜市にとって必要なのか?
市民へのサービス供与に対してどのような中長期計画をもって進めるべきなのか?
具体性をもって進めなければなりません。

こうした感覚もない横浜行政を根本的に当たり前に変えることが
やまざき宏文のキーワードの一つである市政の行政改革なのです。

まずは基盤の再生化、そして市民サービスの段階的な再生化。

基盤再生の成功は税収が減ったのでアレコレといったことを死語にさせたい。
無駄を減らすではなく的確な予算価値の効果は
自然に意識せず無駄がなくなる横浜市マネジメントが実現できます。

市民サービスにおいては世帯の増加を基軸に利便性を最優先に進めます。
サービス供与でもその価値を明確にとらえて過剰、重複、充足感のないサービスを
抜本的な見直しを進めるべきです。

さてこのような事は皆さまもご理解していると思いますが
決して目新しい戦略ではありません。
感覚が麻痺されたとしか思えない状況にある横浜市議会です。
鶴見区の総持寺踏切の改善やまもなく完成される鶴見駅西口のコンコースなど
各政党がそれぞれわが党の成果だ!という大きな広報よりも
本来の仕事である市政業務については情報を発信してください。

引き続きブログ情報や講演会での情報にお耳を貸して頂けば幸いです。
私も地域への各団体に所属しており、また地域イベントに参加させてもらっておりますが
現役議員さんには「お名前」と「よろしくお願いします」のみ挨拶される方が
良く見受けれれます。

次回の選挙までおよそ1年です、是非とも
情報の価値を重視されてもられればと思います。

皆さま方には、倍旧のご理解・ご協力を賜りますようお願い申しあげ、
新年のご挨拶とさせていただきます。

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