2011年2月2日水曜日

「落第」の市議も相模原「通信簿」に警告

やまざき宏文です。

相模原市の市民グループより公開した資料
その行動に対しては何ら批判もしませんが
ここに一つの懸念があります。

現在の社会はあらゆる情報が散在しており
それらの真実性については
基本的に自己の判断で捉えて
更に第3者に提供する場合は
自己のスキルや判断した事実など責任を持って
コミュニケーションすることが必須事項であると
考えます。

これからの外部資料はしっかりと
評価軸を見極めて捉えてほしいものです。

見出しレベルや思い込みが先行するようなことは
是非とも回避したいものです。

また劣として評価された方は
内容に納得しない場合で
やっている、やっていないなんて論議ではなく
明瞭かつ具体的な形で
開示してほしいものです。

ネガティブな要素でもしっかりと説明責任を
果たす能力があれば簡単に覆すことは簡単です

0 件のコメント: