2011年2月17日木曜日

自己中心志向を抑止しなければ

やまざき宏文です。

「口自慢の仕事下手」という諺があります。
これを意味するのは
口だけ達者で仕事はできない人のこと。

他にも
「口では大阪の城も立つ」
「能無しの口叩き」..過激なキーワードですね
と微妙な意味合いが異なりますが
色々とあります。

よく政治に携わる方には
Aパターン 人のアイデアや提案を知らずして聞いてから私も思っていました!
Bパターン 人の仕事や事業は自分のもの!(ちょっとかじると資格OK)
Cパターン 都合の悪いことは迅速に回避!
等々色々と感じたことがあると思います。

特にAパターンなんて民間企業でもしばしばあるのではないでしょうか?
そもそも、これらの感覚を持たれる人が増えていることに
危惧があります。

まさしく自己中心的な世代に対して抑止効果あるプログラムを
実施しなくてはなりません。
意識の回復は行政サービスでも寄与できます。

子供の育成では
豊かな人間形成に必要か教育環境を進めなくてはなりません。
聞く話す考える判断する、いまやこれらの原則ができない現実に
向き合わなくてはなりません。

児童向けには外国語を取り入れている場合ではありません。
英会話を取り入れている中学校もありますが
観光するための英語が何故に義務教育で必要なのか?
正しい英文法を学ぶことが実践力の真実なのです。

保護者世帯には時間のゆとりを基軸にした
サービス供与により少しでも素因要素を軽減を推進させることになります。

市職員の意識改革は庁内業務標準プロセス化の実現によって
変化していくことでしょう。

自己中心的な方やクレーマの方々にはもはや対応や予見対策のみならず
根本的な解決策を検討しなくてはならないステージなのです。

また子供達は育ち、やがては社会人となり
雇用した企業側にも
基礎研修コストやフォローアップ研修など負担が年々と高まり
更には企業のゴールである企業収益の向上には
人材の影響は大きく、まさしく負の連鎖が紐づいているのです。

市民のライフサイクルの変化に追従できる行政サービスを進めることは
難しくないことです。

なお文中「回復」と記述した部分がありますが
私の基本原則は環境を市民に提供することであります。
環境を利活用してヒトのつながりで良い暮らしが実現できればと
思います。

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