やまざき宏文です。
横浜市議会では「開国博Y150」の厳しい運営結果について
参考人招致ということを進める方向ですがこの必要性が理解できません。
まず厳しい結果となった開国博ですがまず最終的に横浜市議会で承認した
結果であり責任のおしつけパフォーマンスとしか思えません。
また開催中の軌道修正についても確かに明確にする必要がありますが
担当委員会の質疑で十分である。
一番重要なことは敗因分析を責任ということではなく次回のイベントへの反映や
市の予算を投入した責任をプラス思考に持っていくためにも
しっかりと詳細な記録として残して
終わったてもしっかりとした十分な検証をしなくてはなりません。
選ばれた市議会議員さんは追及という言葉はちょっと次元が低いと
提言します。
反省と検証、是非とも大規模イベントケースの一例として
公開してほしいですね。
なお開催中は、
いつ、どこへ行けばよいのか?
あちこちノボリとかイベントがあるけど切符が要るのか?
そもそも何をやっているの?
とか相談が寄せられました。
地元市民にも少なからず良くわかっていない方が多いのも現状でした。
なによりテーマがなかったに近かったのではないでしょか?
収支も大事ですが入場料が高いといった安易な敗因分析は
やめましょうね!
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