2009年9月17日木曜日

ちょっと余談話 ~長妻厚生労働大臣初登庁

やまざき宏文です。
所用で社会保険庁へ訪問した折に長妻厚労相の初登庁に
遭遇しました。
すでにロビーは報道陣で通行に支障が発生して
正門ゲートは一時閉鎖になり騒乱の中での体験?でした。
(人の流れは閉鎖だけど開かずの車両ゲートが開いたのは
初めて見ました)
さてさてちょっと驚いたのは職員の冷ややかな感が
見られたことです。
幾人かの出迎え職員は無言あるいは目礼程度に近い会釈で
報道陣のシャッター音だけが響くなかで
そのまま淡々と大臣室へ向かいました。

舛添代議士の場合は歓迎セレモニーの雰囲気での登庁でしたし
他の省庁もおおむねそんな感じで行われるのですが
いわゆる霞ヶ関から永田町への変革によるものなのか?

また族議員の数にも驚きでした。
支援者の方を引き連れて新大臣への紹介パフォーマンスですね。
この辺は現況の空気を読んでもらい
スマートに議員会館でやってもらいたいものです。

まあこの辺は民放であれこれ与太話で聞こえてくるでしょう。

さてさてそもそもの所用ですが
かねてより
年金に対する国民サービス向上について訪問しておりましたが
政権交代で止まってしまいましたが
お手並み拝見ですね、長妻代議士。

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