2010年6月21日月曜日

横浜市の大都市制度には反対姿勢です

やまざき宏文です。

横浜市が進めている大都市制度創設について
皆様はご存じでしょうか?
県から独立した特別な市として「国の成長拠点となる大都市をつくる」を
掲げており、基礎自治体と広域自治体の性格を併せもつものであります。

まず県から離脱することにより近隣を巻き込んだ広域自治体として
位置付けを横浜市が否定をして広域サービスや自治格差に
問題が発生することが懸念されます。

何よりも横浜市政そのものが安定基盤のない自治体であり
自治体にとって最大の顧客⇒市民に対する視点があまりにも
考えていないことがうかがえます。

新しいことを進めることがよろしいことですが
何が必要で何を改善すべきか軸をしっかりと見極めて
横浜市政を進めなくてはなりません。

私には市長や賛同する市議会議員ら自身の自己中心的なエゴとしか思えません。

まずは地方自治体の見本としてまず内政を整えてから
地方自治体について語ってもらいたいものです。

目立った風呂敷をしかなくては横浜市の再構築ができないなんて
企業経営出身と紹介される林文子市長は恥じるべき話です。
中長期戦略プランとして具体的なタスクまで
プランニングも見えず、段階的なゴールや指標も見えません。

横浜市民に説明責任として堂々と受け取れますか?

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