2010年6月25日金曜日

行政改革以前の改革とは、市会議員の責務とは

やまざき宏文です。

浜松市の事故に対して静岡県教委から以下の情報がニュースに
流れました。

県教委は、再発防止策として、
▽野外訓練実施の可否の判断基準の明文化
▽緊急時マニュアルの作成
▽実践を想定した設備や機材の点検
▽所員間での情報共有
▽警察や消防と連携した訓練の実施
を青年の家に指示した。

これってみなさんどう感じますか?

また指定管理業者も
以前から私の施策やプログでも記述しておりますが
明確な管理されていない状況での丸投げが事実なんですよね。
勿論、委託業者にも責はあります。

この麻痺された感覚をなくすのが
私の行政改革です。

市職員や市教委が「悪い」とか「だめ」ではなく
悲劇なのは信じ難いことに知らない人達なのです。
過去の不祥事における対応や窓口で嫌な気分になった
市民も数多いと思います。

これらをリードして改善することが
市会議員の責務なのです。

業務を改善して職員も民間へ転職して使い物になる
レベルまで教育を実施できる環境を構築が必要なのです!

市政の慣習、属人的な文化をすべて壊します!
しっかりと市政のマネジメントができる
やまざき宏文でした。

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