2010年6月24日木曜日

加減の知らない子供達

やまざき宏文です。

子供達と接する機会が地域ボランティアの関係で
多いやまざきですが
最近、特に目立った様子があります。

それは加減の知らない子供達です。

友達同士がじゃれあって蹴ったり叩いたりするシーンは
怖いことにかなり前より多く見受けられておりました。

最近気が付いたのは兄弟や姉妹でこのシーンが
増えていることに気がついたことにショックでした。

つまり兄弟、姉妹であるからこそ、家の中で
保護者の目に止まる確度が高いはずでありながら
見かけるシーンが増えていることに驚きなのです。

モンスターペアレントも然り
ご父兄の精神的な問題にも早期に取り組まなければ
なりません。
この負の連鎖を解決することはすでに期を失いつつあり
かなりの時間を要することになりますが
すぐにも取り組まなれけばなりません。

学校でできること、地域でできること、条例でできること
様々な視点で並列にプロジェクトを発足させることです。

いまの市政では視野の狭い対策でしかありません。
各部局で多方面で取り組み必要があります。

ご父兄の方々、今以上にお子様の行動を把握して
また自分の子供と同じ視線で近所の子、お友達の子を
見てあげる余裕をご確認ください。
近所の子、お友達の子、布いては学校の先生と
相手の立場も考えて見れることで
誇りを持ったお自分を再確認できることと思います。

外堀の教育環境や子育て環境は
私が責任をもって市政で取り組ませます!

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