2010年7月6日火曜日

APECみなとみらい厳戒 住民に身分証発行

やまざき宏文です。
横浜市はアジア太平洋経済協力会議(APEC)に向けて
みなとみらい地区の住民に警備により職務質問を軽減させるために
身分証を発行する模様です。

またもや余計なコストを掛けようとしております。
横浜市として身分証の発行を考えてた場合に
住民基本台帳カードというシナリオは
考えつかないのでしょうか?

当然、読み取りリーダーや政府で管理している
いわゆるブラックリスト情報とのシステム設計も
必要であり、それなりの予算がかかります。

また11月の開催でこれからシステム調達という
不手際な状況です。
入札もいわゆる緊急や大義名分で恣意的な調達に
なることでしょう。

横浜市の現在のレベルでは大規模イベントも
できないということです。

そもそも市民に分かりやすい形で
APECを招致した理由も明確でありません。
横浜市や市議会議員などの意味のない名誉なんでしょうか?

次回の市議選や市長選では皆様是非とも資質について
考えて投票をお願いします!

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