やまざき宏文です。
東北関東大震災でのご災害に罹災された方、またご親族やご友人への
ご不安について改めてお見舞い申し上げます。
今回のコメントは
横浜市議への出馬する自分にとって
結果として
ネガティヴにマイナスにとれらる懸念がありますが
あえてコメントをさせてもらいます。
皆様には今回の報道に関しては
冷静な自己判断力を持って望みましょう!
また今回の復興については
日本人や在留外国人の方々が全員で共通認識を持って
助け合いの気持ちで負担意識を持って望まなくてはなりません。
報道面ですが
重要なことは
「事実を認識して自己の判断をもって行動して
情報共有は自己の見解であることを十分に意識して
第3者とのコミュニケーションに望むこと」
現在の報道には
「入手した情報や正式に入手した情報から臆測や推測で事実を作る」
と言っても過言ではない状況があります。
これが問題
事実について補足して解説することを
報道しなくてはなりません。
この情報認識の甘さからいくつか問題が発生しております。
現在、鶴見区内においても
日用品の買い占め状況にあります。
冷静な認識の上で控えた生活を進めてください。
ガソリンスタンドの連日による購入活動。。。
計画停電についても困るのは確かですが
およそ3時間の計画停電に協力する気持ちをもって望んでください。
また鶴見区内でも計画停電から免れるエリアもあります。
重大なケースではお互いに協力しながら回避しましょう!
問い合わせにも冷静に対応しましょう!
災害や事故ではコールセンターには想像できない言葉の
やり取りで精神的に苦痛を起こし
辞めるコミュニケータが続出する事実もあります。
今回の東京電力コールセンターも心配です。
これらは教育問題や生活環境問題から
自己判断が苦手な方、コミュニケーション能力が不得手な方が
増えて、いわゆる自己中心志向の方が増大していることも
起因しております。
批判さえも的を得た批判ではなく乏しい知識や確度の低い情報から
論点なく攻撃する有り様。
災害や事故の対応能力を強化することも重要なことですが
市民への生活環境も整備する必要があり
早急に教育問題や生活環境と行政サービスのバランス効果を
明確にした行政改革を進めたいと思います。
意識レベルの高い市民感覚、快適な行政サービスの実現が
重要なテーマです。
このテーマをより現実にして
横浜市のゴールである近隣市町村からの人口流入の促進効果に
安定した生活基盤となる横浜市のゴール達成の姿を私は体感したい。
お子様にはネットに接する機会が多くあると思います。
ご家庭で情報の精度についてお話し合いをされることを
推奨します。
よく聞くのは「インターネットに出ていたからこうなんだ!」
これほど悲しいことはありません。
ネット情報はあくまでも自分で判断する事項です。
自らか勉強してまた文献など自分で調べて
その結果として自己で納得して理解をする。
第3者に自分はこう解釈しているという
コミュニケーションが大事なのです。
公立小学校への
PCインフラや電子黒板は基本的に反対している立場です。
なお英会話の導入も進められていますが
この件も反対している立場です。
観光英語を義務教育で行う必要性はありません。
しっかりとした英文法など学ぶことが
社会人になったときビジネス英語
あるいは英語の文献に接するときに重要な意味として
効果があるのです。
学問を進めるにあたり本当に必要な学力は何か
いま一度考えるときなのです。
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