やまざき宏文です。
東北関東大震災や中越地方、静岡地方で災害に
罹災された方へ心よりお見舞い申し上げます。
情報は錯綜し、伝播においては臆測や第3者の見解も
加わり、非常に懸念ある事態に不安を感じております。
必要な判断は自己判断の元での行動となることが
多くなることがありますが十分に気をつけてください。
首都圏の計画停電や交通事情も言葉のニュアンス一つで
混乱が起きている状況です。
さて復興計画にもなかなか国民に見えてこない状況にも
困ったものです。
当然、災害直後からスタートすべきことであり
検討されていることを信じております。
未曾有の世帯が一時的な避難生活を強いられておりますが
世帯数の規模からも
マクロな視点で早急に検討しなくてはなりませんね。
例えば。。。
避難生活の世帯に対しては
・親せきに頼ることが可能な世帯向けに民間バスを経由して
首都圏まで移動してほしい
・罹災のない都道府県下のすべての自治会館を
首長指示で許容人数を調査して報告の取りまとめ
~水場やライフライン設備の有無など例外的なケースを除き
原則はすべてが対象
・罹災のない都道府県下のすべての範囲で
避難対象の世帯を按分して(強制割り当て)
ホームステイの提供ができるかすぐにも受付を実施
・ホームステイや親族に身を寄せた世帯に対しては
税制軽減や手当に対するコスト試算の調査
~無償ボランティアや助け合いだからお金なんて。。。
とは言ってられず現実的に想定しなくてはならないと考えます
残念ながら復興には相当時間を要しますので
移動先が避難場所のような場所を割り振りしている場合ではないと
考えます。
出遅れた感はありますが
まずは事前のアセスメント調査をもとに
受け入れ先の調整をしなくてはなりません。
またボランティア物資の受付にも危惧があり
組織体制をしっかりと明示して募集してほしいものです。
見切り発車は結果として負を生むことしかありません。
人道的なことを優先すべきですのでご批判もあるかもしれず
あえて市議選に出馬する私ですがあえてコメントしました。
とにかく自治体の方、落ち着いて整理してがんばってほしい。
これからまだまだ復興に向けて市民への支援ですべき事案は
大量にあり、小規模な市町村では対応策にも限界があり
全国知事会が先頭になって
まず明確な組織体制と情報流通のルール化を
進めてほしいです。
こうした広域災害では
市町村の事案と市民の事案とうまく連携させて
漏れのない解決策へつなげて
また情報連携により集約したアクションにも展開を
しなくてはなりません。
連携は連携であって縦割りを継承しつつ串刺しで
復興計画を進められる術を持つ私としては
相当にジレンマがあるものの
支援依頼の募集には積極的に協力していきたいと
思います。
私の行政改革=業務改善は
市政基盤が強化されることから、
横浜市における広域災害にも万全な体制と然に行きつく
構想であります。
すべてを無くしてしまった人達を
日本の国民、在留外国人達すべてで支援する気持ちで
見守りましょう!
最後に言葉じりですが
指示とか勧告とよく聞きますが
必要に応じて命令というキーワードを使ってほしいですね。
政府から避難指示といっても人によっては
その意味の重大性の理解が分れてしまいます。
言葉も含めて情報の発信は明確にしてください
余計な修飾語や説明は要りません
要旨と説明で普通に発言してください。
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