やまざき宏文です。
2月にあげたプログを再掲載しますね!
今日は皆様が一番身近にある行政とのコンタクトチャネルでもある
町内会や自治会についてコメントしますね!
皆様はこうした団体に入会(おおむね有償)されているでしょうか?
加入の促進については行政の関連団体や不動産団体などが
広報を進めております。
こうした自治会や町内会の組織は行政からの補助金や
市や県の広報誌の回覧報奨金が支給されております。
これに加入した世帯からの会費で運営がされています。
また防犯や防災面でも優遇的な物品購入の補助金支給も
あります。
私はこの地域活動は住生活において重要だと認識しております。
といってこうした団体に加入を促進するわけでもありません。
つまり「加入しましょう!」と「いますぎ脱退しましょう!」の
両輪派なのです。
残念ながら地域の文化色が強い団体であるために
その運営はばらばらでとってもしっかりしている自治会や町内会もあれば
とっても常識では考えられない自治会や町内会もあるのです。
行政とのニュースコミュニケーションや防犯、防災における予防活動。
地域活性化によるコミュニティタウン推進など利点は多くあり
しっかりとこうした団体を市政として支援をして、かつ市民への
行政サービスの強化や教育環境の改善など様々に
意味あり価値あり効果ありの地域連携を強化する必要があります。
しかしながら、良い町会もあれば、残念ながら悪い町会もあり
・町会を私物化して会費を自分の飲食交友に充当
・役員の酒飲食に充当
・会員にとって必要な活動やイベントをやらない
・市や県からの情報を一切会員に公開しない
・私物化された考えにより自分の趣味で必要性もない物品を購入をする
・私物化された考えにより公的資産を自由に使い、第3者に貸与する
・運営には規約や議事録もなく無責任な友達同士の遊びとなっている
・人の金感覚なので備蓄や将来への計画投資をまったく考えず
年度消化を推進している
・町会の役員は地域の中で一番偉いと認識しており吹聴して自己陶酔している
・コミュニケーションスキルに障害がありすべて独裁的に運営している
・年代に忠実に上下関係を持ち、子供会などの若いスタッフは自分の嫁状態
・婦人役員の方はもう地域の女性全ての姑さん感覚
なんて書き出しみると、皆様はあり得ないとか過剰表現と思えるかも
しれませんが現実にあるんですよ!
補助金の交付や官報レベルの報奨金を支払っていることからも
こうした問題にも横浜市政はモニタリングを実施して
すみやかに格付け制度をもって正当な補助金を支払わなくてなりません。
特に会計も重要ですが明らかな介入はできませんから
横浜市政側で監査指標を作成して遵守目標として提示する必要があります。
また補助金も現横浜市政は年々と減少しておりますが
あるべき予算での行動計画を実施できる取り組みが重要です。
この辺もどうしてもボランティア団体ですと難しい問題もあります。
様々な人(職業、年代、趣味、特技が異なる)が
集まる貴重なコミュニティサイトにもなる町会活動
ある意味、とってもとっても楽しいものであり
誰もが運営に平等に携われる場でもあるのです。
ここで主旨を返しますが
まず判断して問題あればすぐに脱退してください!
そんなところに金額の大小関わらず大事な住生活環境に
投資する価値はありません。
そして判断して「がんばってやっているな!」って感じたら
是非ともご加入ください!
健全な町会運営にも横浜市政や市議の責任でもあり
ご支援をしていきたいと思います。
地域連携という言葉だけが好きな現行政や現市議の一部なのですから
ただ言っているんだけではなく
本質から取り組まなくてなりません!
団塊世代エイジ!是非ともお住まいの町会に入会して
新しい発見をして、体験して、楽しいマネジメントをしてみましょう!
そんな仲間の呑む酒は会社と違った面白みがあります!(経費ではなく割り勘でね)
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