2011年3月30日水曜日

【公】横浜市の選挙費用負担の問題点

やまざき宏文です。

選挙活動の経費は
条件付きで横浜市から支給されます!

・掲示板に張るポスターの代金
・選挙運動用車両のガソリン代
・選挙運動用車両のレンタル代
・選挙運動用車両の運転手日当代

(条件なしで公選はがきの葉書代も負担して切手代は無料となります)

条件とは投票の結果
候補者の得票が法定の一定得票数に達している場合になります。
→供託物没収点=(有効投票総数)÷(その区の議員定数 鶴見区は6)÷10

ここから問題点です!

掲示板に張るポスターの代金
選挙運動用車両のガソリン代

上限金額が不思議な位に高いのです!
まずポスター代ですが
私は必要枚数で専門の印刷業者に依頼しておりますが
上限の20%にも満たない金額で作成しました。

おおむね満額で契約しているパターンが多いそうです。。。。

ある業者から連絡があって価格表も見積りの話もなく
確認すると、上限満額で契約
挙句の果てには横浜市が払うんですからってお言葉

もし業者登録しているような企業であれば
ばっさり指名停止しちゃいたい!

個人的にはポスター作成における撮影代を
入れたいので、今後改善してほしいです。。結構掛ったんですよね

次に燃料代。。。
鶴見区内の走行距離や燃費など綿密に計算して
それなりの係数を定めて申請をしましたが
それでも上限にはほど遠い。。
もし超えたらなんて心配で聞いてみると
上限最大で申請しているケースがほとんど
どひゃ~なんだらそれっ!って感じです。

また今回から変わったこととして
スタンドの領収書に車両番号を書くことになりました。
これは何故でしょうか?

答えは
選挙活動の最後の日にいろんな車に
燃料を入れるのが習慣化されていた様子

すでに考えられない公費請求制度。。。

私はつねづねご案内している通り
悪しき文化が属人かつ習慣されている市政文化を
とにかくあたりまえに変革を進めていきます!

政務調査費の固定50万円も含めて!

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