2010年7月14日水曜日

横浜市職員の人数について

やまざき宏文です。

横浜市職員の定数について多すぎる
あるいは削減という声を耳にします。
私の大きな軸は横浜市政の抜本的かつ戦略&戦術ベースによる
行政改革です。
改革だからといって即職員を減らすということでありませんので
ご留意ください。

横浜市市政業務と職員の配置計画は
明確なリソースマネジメントを実施する必要があります。

庁内業務の再構築を進めて、効率的な組織構造と業務構造を
再編して、職員の配置計画を進めて
コストメリットを最大限に進めることが私の行政改革の一つです!

この改善効果は市民視点で言いますと
まさしく自然とワンストップサービスが実現できるのです。
快適な行政サービスの供与実現
私の考える一手です!

理想的なゴールしか語れない夢想家な市会議員は要りません

少し話を戻して職員の削減ですが
行政改革シナリオがフェーズを踏まえて進み
結果的に削減しなくてはならない自体になった場合でも

横浜市職員の意識改革も進める私の行政改革は
全ての市政業務や計画立案に対してアセスメントを
大小問わず市職員が自ら進められるような仕組みを構築します。
資質の強化を図りますので
適材適所の再配置に強い効果が生まれることでしょう。

現状の属人的な市政文化に浸かった環境では
職員に将来はありません。
職員の資質や対応に問題がありますが彼らの問題は少なく
そういった環境に染まってしまった被害者でもあるのです。

0 件のコメント: