2010年7月19日月曜日

プライベートなやまざき宏文 1日目

やまざき宏文です。
3連休は久々に公私合わせてオフタイムで
細君と2人の子供(子犬)で伊豆へ訪問したプライベート編を
ご紹介します
ご家族旅行の参考になれば幸いです!

■7月18日
東名高速を快適に走るため5時に出発!
ふう子とくうはドライブ好きで車で朝からはしゃぎまくり
東名は意外にも巡行速度が伸びない、さすがは3連休
大井松田の左コース最後の300Rからやっとビュンジュンモードに!
まずは沼津港へ朝食。
ネットで調べて、細君が好きなウニが朝から食べられるM店へ向かう。
開店前に案内してもらい、お店のメニューに驚きで
安くてたくさんのメニューでお近くに住まわれている方がうらやましく感じました。
私は名物である海鮮かき揚げ丼、細君がいくら・うに・ぶつ切丼を注文。
先付けにいかワタ沖漬と生しらすでしばしの待ち
感想については事情あって省略させてもらいます

さあ今度は伊豆長岡温泉郷へ向かいます
なんともう三津に抜ける県道が大渋滞!さっそく裏道でスイスイと伊豆長岡へ到着
巨匠重岡先生の手土産で温泉まんじゅうを求めて
美味しいと評判で事実おいしいまんじゅう屋さん「あずさ」がない?
なんと看板も一緒に店も一緒、、、だけど屋号が違う
とっても気になりつつ買い求める
(後日談、後継者問題で廃業して居抜きで別のお店になったそうです)

葛城山のロープウェイに到着です
ここはとっても長いロープウェイで山頂からの眺望も360パノラマビュー!
富士山、西伊豆、天城、箱根そして眼下には長岡や大仁の町並みが
すばらしいです
子犬達も乗車できて最高の気分でした、
ここはある意味穴場スポットではないかな?
昔はロープウェイから紙飛行機を飛ばせましたが
今はなくなってしまいました。

余談ですが伊豆長岡は若い頃に数年1週間離れのある旅館に
一人で逗留しており書や文筆で時間を過ごしてその方面の若い先生って
勘違いされておりました(笑)

続いて伊豆高原に住まわれている巨匠重岡健治先生のお宅へ向かいます。
アトリエでは作品(注1)を手掛けられており、たいへんご迷惑をお掛けしました。
ご厚意に甘えてたっぷりと作品ができるまでの工程や先生といろんな話を
させてもらいました。
(これからの日本の住生活文化、企業の先行きなどバラエティに富んだ話で
勉強になりました⇒共通したキーワードは「ゆとりの本質」です)
そして、木から発せられるショウノウの香りが良い感じでそんな環境のなかで
寝かしてから10年の木から生命を彫り込んだたくさんの作品を
見学させてもらいました
特に中国の日本大使館に置くことを政府から依頼されており
デッサンからイメージのモックアップする前段階に近いラフな粘土像を
見せてもらい、その制作過程に彫刻の奥深さを知り得ました
これから美術館での見方が変わる貴重な経験をさせてもらいました

注1:川越から依頼のあった太田道灌が得度を受ける姿の大きなオブジェでした
   まずは石膏で作成しており、この次にブロンズの型作りになるそうです。

さあ、次は昼食で伊豆湯ヶ島方向に戻り、伊豆市徳永(冷川ICの近く)にある
野喰屋いかばたさんです
ここはおよそ25年以上前からのひいきのお店で最高のお店です!
里芋も半分に割ってじっくりと炭火で醤油を塗りながらじっくりと焼いて
生わさびをつけて食べるサトヤキと
骨付きのシカ肉をこれも醤油ベースで漬けこんで軽く燻製にした絶品モノを
注文
普段は一升瓶をどんとご主人が置いてくれて最高の肴で呑めるのですが
今日は我慢しました
ここは皆さんが良く注文されるのは手延べうどんですね
門外不出の製法で作られてうどんでツユも濃すぎず薄すぎずのギリギリの
味わいで何倍でも食せるおいしいうどんです。

次なるは仁科峠が崩落で通行止めなので天城越えで南伊豆へ向かいます
(仁科峠を抜けて松崎見物や土肥に抜けるコースもなかなかですよ)
天城湯ヶ島(注2)へ向かう途中で
地元横浜市立馬場小学校の観光バスとすれ違う、世間は狭いものですね
湯ヶ島方面は途中修繕寺駅に戻って煙草を買い予定を忘れる、
このあと重大な悲劇が起きてしまいます

注2:冷川ICから湯ヶ島には筏を抜ける林道ちっくなコースがおすすめです
   ここは伊豆の生わさびの生産地でとっても素朴できれいなところで
   山深い森林の香りを楽しめるドライブコースです(初心者ドライバは難しい)

浄蓮の滝でわさびソフトクリームを求めるも駐車場が満車
この先の道の駅で代替プランを決めて素通りする
ちなみに細君はソフトクリーム派ですが私はいつも鮎の塩焼を買います

道の駅はいのしし村の先ですが
いつのまにか廃業してしまったんですね
アイスクリームを調達、私は限定ものでみかんソフトを食べました
ちなみに辛さを求める方は浄蓮の滝ですね

懐かしいボンネットバスが停留中
レプリカな部分はなく、クーラーなしでとても熱そうなビニールのシート
運転手さんがたっぷりと水分補給して予備もお持ちでした
夏場はちょっと乗車もたいへんなですね
ちなみに通常の路線バスなのでこれはこれで運かな?

さあこの辺で煙草が切れてしまい、自販機やお店の都度、車を止めて
確認する作業が最終地の弓が浜まで続き、結局ゲットできませんでした
(翌日に下田公園近くで発見するまで)

車は河津から東伊豆にでて、道なりに最終目的地、南伊豆弓ヶ浜へ
煙草事件で遅くなり17時前に到着

早速、弓ヶ浜ペンションから数分の弓が浜、散歩を兼ねて視察に行きます
なぎさ100選に選定された弓ヶ浜は両端が大きく荒々しく形成された磯場で
その間は綺麗な弓状に展開する白い砂浜で
海の色はさすが南伊豆といったきれいな色合いです!
その沖はさえぎる陸地もなくまさしく大海原、良い感じです!

1日目の最後は少し弓ヶ浜ペンションについて触れさせてもらいます!

【食事編】
地元の漁師さんから直接仕入れる魚の料理は最高です
東伊豆で料理にこだわった旅館や料理屋さんとそん色のないおいしい夕食になります
金目鯛の煮付けは味の濃さが目立つお店が多いなか、きわどいタイミングで
薄からずしっかりと仕事がされており、身が柔らかく香りも魚の味を尊重した作品です!
イカは船上ですぐに調理して船上干しでできたイカを炙ったのも最高!
カマ焼きも最高!
イカ刺しも最高!
ボリュームもしっかりとしておりちなみにカマ焼きは朝食に
まわしてもらいました
お酒も自家製の果実酒もあり、堪能できます

【温泉編】
温泉にもヒトコトうるさい私はいままで
良い温泉だ!というのは山形県の肘折温泉1件のみでした
ここの温泉は肌にあっさりとしていてじわじわと体が温まり
風呂上がりの温みあるすべすべ感に何故かさっぱりとした感じになります
二つあるお風呂はいづれも家族風呂で
手作り感のあるかけ流し温泉です

【施設関連】
詳しくはWebでも参照できますがBBQ場もあり
小型犬も泊まれて、値段も安く(素泊まり可)、ご家族旅行には良いペンションです
(有線無線LAN環境、共有PC、プロジェクタ、大版プリンタあり
⇒私には快適な環境)
おすすめは船も所有されており
私は桜や河津桜と2段階に長い桜並木を陸地ではなく青野川から見る眺めもよく
海では弓ヶ浜を海上から見る景色も最高ですよ!
ちなみに船ですが壁のないイメージの船です!ということは
横の眺めのみならず縦幅?も目に広がるんですよ
走るとそのまま海へどぼんって感じ
散歩コースですが2日目編でもご紹介しますがタライ岬へのミニハイキングもあり
なかなかな環境です

お世話になった宣伝ベースではなく率直な感想です!
是非ともご検討頂ければと思います

それでは次回は2日目編



ペンション弓ヶ浜 オーナ兼船長

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