やまざき宏文です。
皆さんは町内会費って納めておりますか?
町内会の位置付けとして
防犯灯の維持管理や行政からの広報誌、防災・防犯の啓蒙活動
更には地域に暮らす住民世帯とのコミュニケーションイベントなど
地域単位で進めており、それらの活動費用に充てられます。
最近では不動産の団体も協力して町内会の入会促進を
進めております。
また行政からも補助金が支給されております。
横浜市市民局も地域活動を推進する立場にあります。
私は地域活動とりわけ町内会の運営について
明確な成果を重視した補助金の支給を推進を
目指してまいります。
当然のごとく歳入から支給される補助金
残念ながら市民に効果ある投資とは言い切れないケースも
あります。
真面目に取り組む町内会もあれば
極めて私的な運営を行うといったお仲間達の趣味に
閉じた町内会もあります。
ボランティアといえど、やるべきことを考えて
効果ある地域活動ではなければ意味を持ちません。
一方的な削減や事業の抑制ではなく
あくまでも市民への成果を重視したルール作りを
進めてまいります。
例年通りといった交付金の有り方を徹底的に
排除しなくてはなりません。
ちなみに悪いケースは
・自治会役員で閉じた世界で遊び運営をして経費は公金
・勘違いな意識、自分視点の常識でしか理解できない語れない町内会
・属人的な文化を継承して人間関係の差別をはかるような町内会
・町会のお金は私のお金といった会計処理をする町内会
・すべての会議の終わりには呑み会する町内会
・公金が足りなくなったらたかりに走る町内会
信じ難いけど、、本当に有る事例なんですよ
私の住み東寺尾東台自治会はすごい運営ですね
一度会議をオブザーバとして見てみたいです。
ここまでしっかりとすれば交付金100%認可って感じ
お住まいの町内会の匂いを是非感じてみてください
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