さて昨日の続編です。
■7月19日
4時頃に全員で目覚める!
食事は昨夜に予約なしで宿泊されたロシアの方に合わせて9時にしたので
弓ヶ浜ビーチとたらい岬へ散歩することに!
(ちなみにロシア語は堪能ではありません)
ビーチでは気持ちよく広い砂浜で、ふう子もくうも快調な歩きっぷり!
若いくうは追いつかないペースで走りまくる
たらい岬への遊歩道(約1.5Km)を進む
ひたすら山道を登る、途中細君が帰ろう宣言!
この先にきっと嬉しくなるゴールがもうちょっとで見えてくるって
騙し騙し進む
途中でガサガサと。。足元を見るとサワガニがたくさん蠢いている
更に分岐点。海岸コース、健脚コース、ゆったりコース
勿論。ゆったりコースを選択する
途中。断崖の入江も見え隠れしてアドベンチャー気分
事前に聞いていた形残る難破船の残骸は見つけられませんでした
やっと到着!
これはすごい、稚拙な文章では語れません
目にあふれる海の迫力、ここまでワイドレンジで見る景色は
言葉では言い表せないですね
とりあえず船越英二が説得にきそうな断崖の上に座り込む
眼下の東宝映画のザバ~ンという感じと広がる大海原
時間を忘れる位に動けない
帰りは蝉も起きたのか?
大音量の蝉時雨を浴びながら下山する。帰りはラクチンです
サワガニの数も増えていました
食事をすまして、さあ出発!
その前に船に乗船しまして
先のプログで書いた開放的な船旅を楽しまさせてもらいました
宿泊して乗る場合は帽子が必須です!
天井もなく爽快な環境です!
まず最初に目指すは下田公園(別名城山公園)
その前にショートピースをやっと発掘して気分は上々!
この公園、巨匠重岡健治先生に南伊豆近辺で実物を見たいと
お聞きしたところ、下岡蓮杖の記念碑でオブジェがあるとのこと
昨日のアトリエや先生のイメージを抱きながら鑑賞
他にも蓮台寺にもある模様、なまこ壁を見つつ下田の街を去ります

次に目指すは少し戻って伊豆稲取温泉郷
ここでは有名なつるし雛を見るために訪れます
稲取の公園での公開も残念ながら終ってしまい
地元でつるし雛の発展と伝承をされている絹の家に訪問(メインストリート沿い)
つるし雛の由来やひとつひとつ親の愛情の意味について
丁寧に説明を頂く(驚くほど意味あるオブジェ?の種類がとっても多いです)
古いつるし雛はほとんどどんと焼きや海へ流してしまうそうですが
一部残っているのが展示されており、すばらしい絹の色はちょっと色あせむものの
すばらしい色使いで当時の着物の柄さえも連想する感じでした
また一部綿花のようになっているのは絹が使えない世帯で使用した生地に
虫が食って中の綿がでているとのこと
風俗歴史を感じさせられました
こちらではオリジナルのキットもたくさんの種類を有償で
分けて頂けます
細君は桃と鯉を購入
最近は男の子向けとかマンション用に工夫されたものを研究・提供しています

さあ次は昼飯を求めて松崎の外れまで山越えで戻ります
ちなみに稲取温泉での食事でおすすめは漁港の岸壁道路沿いになる
Tというお店の海鮮丼が最高です
酢飯の具合と新鮮な魚とマッチしており
後半は特製の熱いだしで茶漬け風に召し上がります
このだしの味にはまいった!
大沢温泉の「鮎の茶屋」に到着
道路から外れて部落の奥の奥で登山道の入り口近くにあります
ここではご主人が釣りたての鮎と鉄砲で仕留めたイノシシの肉を
囲炉裏を使って自分で焼いて食します
先付でうるかを注文
しまった!またもや日本酒が呑めない
残念なことにこのうるかがまた良い味わいでした
鮎は活け鮎を使っており動いた状態を焼きます
猪も豪快な大きさで!
今日はイワナがなくて残念でした
私自身、イワナ専門の渓流釣りが趣味なだけにとっても残念でした
沢のせせらぎを聞きながらの食事はより美味しくいただけます

松崎にいったん車を走らせ、次は土肥に向かいます
土肥も2本の山道経由で想定しておりましたが
勝負を掛けて西伊豆の県道を選択
ここは非常に狭くカーブを多くアップダウンもあり
海岸線とは思えない楽しい道っぷり
幸い渋滞もなく(というかもともと避けられている道なので穴場のうら道)
攻めたドライブで土肥を過ぎて目的の
フルーツランドギャラリーホテルへ到着
16時を7分すぎてしまいタイムアウト!
富士山と駿河湾を一望できるおしゃれなカフェです
残念ながらパフェを断念
細君には残念なことをしてしまいました
途中、コンビニで甘いアイスを買ってきて
甘い代替と笑って対応してもらいました
なおこちらにはとっても広いドッグランも併設されております
引き続き西伊豆海岸コースを走り、重須に到着
ヨットを持つ旧友に会えるかなと思いきや残念ながら居らず
2日間の小旅行もこれにて帰路ということに!
ラジオからは東名高速が47km渋滞、付近の幹線道路も渋滞!
自宅の横浜まで秘密のルートを駆使して順調に
帰ってまいりました!
頭の予測エンジンを駆使して疲れて果てました!
カーナビに頼らないドライブは良いものですよ!
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